「なんで、私ばっかり」が口癖だった過去の私
「なんで、私ばっかり頑張っているんだろう」
以前の私はそんなことばかり考えていました。
家事をしていても、
保育園で働いているときも
「今、声をかけて欲しい」
「大変さに気がついてほしい」
「手伝おうかって言ってほしい」
心の中ではそう思っていても
相手に伝えられない自分に対して
言わなくても気づいてほしい
そんな期待ばかり膨らんでいました。
言えば嫌われるかな
「何で、そんなこともできないの?」って思われるかな
強がりの自分がいた半面
伝えられない自分へのもどかしさもありました。
伝えない選択をしていたのは自分。
自分の気持ちを閉じ込める。
我慢している自分に「よく頑張っているね。」
と思うようにしてみる。
そう思うようにしても
不安や不満だけが少しずつ積もっていく日々でした。
でも、フリーランスになって
自分で自分の道を切り開いていく場面を経験して
やっと気がついたんです。
相手に
分かってほしい
気づいてほしい
察してほしい
そう思うばかりで
相手に自分の心や行動の整理を委ねてばかりいたこと
自分から伝える行動もしていなかったこと
他に、何かできることはないかな?
頑張っていることが苦しいなら
少し手を抜くこともしてもいい。
手伝ってほしいなら
提案してみてもいい。
相手が変わるのを待つより
自分が一歩動く方が
自分の心がスッキリする。
完璧を求めても、できるわけではありません。
ただ、待つだけでは何も変わらない
自分を俯瞰してみた時に
一歩を踏み出す行動を探してみる。
その行動を選択できること
そこに気がついたことが
私にとっては、大きな変化でした。
小さな一歩はまだまだ勇気が必要です。
でも、着実にその一歩を踏み出し
積み重ねていくと
きっと、周りの反応も変化してくる。
そう信じて
みなさんと一緒に行動できていけたらいいなと思います✨
