「noteより時給の方が稼げる」という現実と向き合う日々
こんにちは、バイト掛け持ち主婦のみひろです。
今日は、noteを始めて以来ずっと心の奥に押し込んでいた、ある「切実な悩み」を打ち明けます。
「正直、この時間でバイトしたほうが家計の足しになるんじゃ...」
この記事は、朝活のつもりが布団から出られないまま書いています。昨日のハイテンションとのギャップに驚きながら...。
昨日の興奮と今日の虚無感
昨日は本当に楽しかった。色んな人とコメントで交流して、フォロワーもメチャクチャ増えた!その高揚感の中で、ついに有料記事も書いてみたんです。
これが、みひろの7日間note戦記。読まれたい執念、ぜんぶ見せます【初動攻略編】
これまでの経験を全部詰め込んだ、絶対に初心者の方には参考になるものを書けたという自信はあったんです。でも今朝、売上ゼロを見た時の虚無感といったら...。
GWにどこにも行かず、使える時間を全部使ってnoteに乗り込んできたつもり。最初の7日間でかけた時間は1日5時間なんてもんじゃない。noteを読んで研究した時間はカウントしてないし。
そんな努力と成果のギャップに、途方に暮れています。
数字で見る「理想と現実」
バイト1時間の時給:約1,100円
note記事執筆1時間:0円(将来への投資...?)
有料記事:300円×0人=0円
フォロワー増加:費やした時間の末に、数字だけが増える虚しさ
小学生の息子の習い事5種類(英語、ピアノ、プール、テニス、ダンス)と高校生の娘の留学費用を考えると、夢中になれるnoteよりも、確実に収入になるバイトを増やすべきなのでは...?という葛藤が日々大きくなっています。
売ろうとするのがダメなの?
有料記事の中では自信満々に初動攻略法を書いていたんです。(これをバラしちゃったら、もう売れない...でもこのままじゃ誰にも届かない)
売ろう売ろうとしてるのがダメなのかな?でも黙っておいても、新しい記事に押し下げられて、次第に深くに沈んでいくし。最初に売れなかったら、もうダメなんじゃないかって思っちゃう。
フォロー、フォロワーといった数字を追っててもダメなのかな。でも結構必死にやってたんですよね...。
それでも書きたい理由
「じゃあなぜ書くの?」と聞かれると、うまく答えられません。
「いつか収入につながるかも」という淡い期待?
「自分の言葉が誰かの役に立つかも」という願望?
「ただ、書くのが楽しいから」という情熱?
きっとどれも本当で、どれも嘘。
バイト先では味わえない「自分の言葉が誰かに届く」という体験が、時給に換算できない価値を持っているのかもしれません。
でも正直、「交流の楽しさ」と「収入にならない現実」の間で、日々揺れ動いています。
みなさんはどう折り合いをつけていますか?
同じような悩みを持つ方も多いのではないでしょうか?
本業と副業(創作活動)のバランスをどう取っていますか?
有料記事が売れないときの気持ちの切り替え方は?
「今は無収入でも続ける価値がある」と思える基準は?
「これなら有料で買ってもらえる」という手応えはどんなとき感じますか?
有料記事の悩みスパイラル
AIに「どんな有料記事を書けばいいですか?」と聞いたら、こんなアドバイスが返ってきました:
案1: 「時給換算で割に合わない」から抜け出す時間術
案2: みひろ式・心が折れない続け方
案3: バイト掛け持ち主婦の「小さな複業」始め方完全ガイド
...でも正直、どれも「まだ何も成果を出せていない私に書ける内容じゃない」と思ってしまう。
時間術?私自身がnoteに費やす時間の使い方で悩んでるのに。
心が折れない続け方?この記事を書いてる今、まさに心折れそうになってるのに。
複業の始め方?バイトとnoteの二足のわらじで精一杯なのに。
もしかして、これこそが多くのnote書き手の「見えない葛藤」なのかもしれません。「成功している人のアドバイス」と「今の自分の立ち位置」のギャップに打ちのめされる感覚。
ハイとローの波に乗りながら
昨日は「この調子でいけば、バイトより稼げるようになるかも!」と本気で思っていました。今日は「もうやめようかな」と考えています。
この感情の揺れも、クリエイティブな活動には付きものなのでしょうか?
テンションが高い日は夜中まで書いて、翌日は布団から出られない。こんな波に身を任せながら、それでも少しずつ前に進めるといいな、という気持ちです。
今日の結論(というか自分への言い聞かせ)
「バイト行った方が稼げるのに、なぜnoteを書くのか」
考えれば考えるほど答えが出ない問いです。でも、考えるのをやめたら、きっと書くのもやめてしまう。
だから今日は、この悩みを「書く」ことで形にして、少しだけ心を軽くすることにしました。別のテーマで書いた公開しない記事も増えました。下書きフォルダが埋め尽くされるだけかもしれないけど、それでも書く意味はあるのかもしれません。
そして将来、この記事を読み返したとき「あの頃はこんなことで悩んでたなぁ」と笑える日が来ることを、ただ信じてみようと思います。
みなさんはどんな思いで記事を書いていますか?
みひろ(時給と創作の間で揺れる主婦)
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