「390円のチップが教えてくれた、意外なコンテンツ作りのコツ」
「初めてチップを送った日の話です」
390円。
コンビニスイーツ1個分。
ガリガリ君だったら4本買える金額。
でも、この390円を送るまでの思考プロセスで、私は「日常をコンテンツに変える」方法を偶然発見してしまいました。
そして、その発見が私のnote活動を根本から変えることになったんです。
すごい記事に出会ってしまった
きっかけは、ある無料noteでした。
タイトルを見た瞬間「あ、これ読みたい」と思って開いたら、とんでもない記事だった。知識が体系的に整理されていて、文量は辞典か?!ってほどあったし。コメントするのにスクロールしたいけど、途中で指が疲れるレベル。実際疲れた。
しかも無料公開。
読んでる最中からずっと思ってました。
「これ、お金払うレベルじゃん」って。
私は普段、そんなに気前よくないタイプです。ファミレスでも「ドリンクバーを何杯飲んだら元が取れるか」を計算するタイプ。お腹タプタプになるまで飲んで、後で後悔するまでが基本セット。セコイんです。
でも、その日は違いました。
初めて「チップを送ろう」と思ったんです。
その時、私は特別な「選択」をした
チップ金額を入力する画面で、ふと「ある体験」が頭をよぎりました。
その瞬間、私は特別な「選択」をしました。
390円。
この選択が、普通のチップ送付を記事化できる特別な体験に変えることになったんです。
正直に言います。この390円には、いくつもの打算が混じってました。
✓ この体験がブログのネタになる
✓ 相手が喜んでくれて、もしかしたら拡散されるかも
✓ 自分のツール改善にも使えるデータベースになる
でも、金額を「390円」にした理由は、これらとは全く別でした。
その理由こそが、後に私が発見することになる「日常をコンテンツ化する思考法」の核心だったんです。
予想外の反応に動揺
送信ボタンを押した後、相手からメッセージが来ました。
「現在動揺しております。まさか情報でお金を受け取るとは思いませんでした」
え、こっちが動揺したんですけど。
その純粋さと謙虚さに、逆に私がびっくりしました。私なんて(内心では)「ネタになるわ〜」って思いながら送ってるのに、この人は本当に驚いてる。
でも、この出来事で本当に学んだのは、相手の反応についてではありませんでした。
私が390円という金額を選んだ「本当の理由」。
それこそが、noteでコンテンツを作り続けるための重要なヒントだったんです。
私がどんな記事にチップを送ったのかも、有料部分で公開しています。
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