【Claude 4体験レポ】Google社員と3人(+α)で「売れるツール開発会議」したら、戦略レベルが異次元だった話
※この記事に登場するGoogle社員(架空)の発言は、個人的見解であり、Google社の公式見解ではありません。
はじめに:Claude 4って何?
みなさん、Claude 4はもう使いましたか?
2025年5月22日にリリースされたばかりの最新AIモデルで、「複数の専門家を同時に呼び出せる」みたいな使い方ができるんです。
今回、私の過去記事を全部読ませて「売れるツールのアイデアを考えて」とお願いしたら...

最初は、エンジニアとだけ対話してたんですけど、正直提案の精度が主婦レベル…。こんな提案とか。

これなら、すでにある「ライティング相談室」の方が実用的。
視点チェンジ機能も内蔵してるし。興味ある人は買ってね!
速攻でダメ出ししました👇


これで、Googleのエンジニアとマーケティング責任者が召喚されました。
しかも、うちのブラックみひろまで会議に乱入して、とんでもない展開に...
会議メンバー紹介

(記事を読ませて、”4コマで人物紹介して”って言っただけ)
👩 みひろ(私)
note歴21日、フォロワー700人、売上2,400円の現実主義者
👨💻 田中(Googleエンジニア)
L5レベル、技術的実装の専門家
「3000円のツールが作れます!」と夢見がち

Googleもビックリの100円の投げ売り価格で公開中です👇
👨💼 佐藤(Googleマーケティング責任者)
データドリブン思考、市場分析のプロ
「継続収益モデルを構築しましょう」と戦略的
😈 ブラックみひろ
冷徹な分析官、私の裏人格
「あなたたち甘すぎる」と容赦ない
第1ラウンド:Googleチームの「夢見すぎ」提案
田中(エンジニア): 「段階的価格戦略最適化AI」なんてどうでしょう?12,000円で!
佐藤(マーケ): 「AI人格分岐進化プラットフォーム」50,000円はいかがですか?
私: 「...えーっと、私500円のツールを売るのが精一杯なんですけど😅」
現実の壁
私の最高売上:500円×3件
フォロワーの多くがnote初心者
価格抵抗の実際のデータ:100円→500円で購入者が3分の1に
佐藤さんも田中さんも、一気にトーンダウン...
第2ラウンド:現実的な戦略転換

私の実績データを見せたら、Googleチームが本気になりました。
私の真の戦略が判明

実は私、デビュー3記事目で計算して売上を作ってたんです:
Threadsで「100円記事買います企画」実施
3件購入して学習(投資額300円)
その中のGPTsの作り方を学んで「視点チェンジャー」開発
「教えてもらった恩返し」として記事化
少なくとも元記事作者は買ってくれるだろうという計算
欲望のままに書いた打算のThreads投稿はこんな感じ👇
(これも「Threads × note」といえばそうなるかも…)
佐藤(マーケ): 「これは立派な『300円投資で初売上獲得法』じゃないですか!」
田中(エンジニア): 「めちゃくちゃ再現性が高い手法ですね...」
修正されたツール案
300円投資で初売上獲得ツール(500円)
購入記事選定チェックリスト(9項目評価)
恩返し記事テンプレート
投資回収シミュレーション
これなら現実的!
第3ラウンド:ブラックみひろ降臨「甘すぎる」
ちょっと疑問を挟むだけで、会議が勝手に進行してくれます…。

あーだ、こーだ(勝手に進めて)、開発方針まで決まりました。

現実みひろの正直な感想:うーん…。なんか違う。
正直、しっくりこないので、ここで切り札を投入。
先日バージョンアップしたV2.0のブラックなので、Google社員とも渡り合えるでしょう。呼んできました。


ブラックみひろ: 「あなたたち真面目すぎる。もっと黒い方法を教えてあげましょう」
ブラックみひろの戦略
核心: 一度も記事を買ったことない人より、買う習慣がある人を狙え
具体的手法:
他人の記事購入者をリスト化
その人たちの悩み・ニーズを構造化分析
1人に刺さる商品を作成
同じ悩みを持つ層に横展開
佐藤(マーケ): 「これは...超高等マーケティング手法ですね」
田中(エンジニア): 「技術的にも、CVR(成約率)が異常に高くなりそうです」
「構造化ツール」の恐ろしさ
ブラックみひろが提案した分析方法:
【ターゲットAの完全分析例】
- 表面的悩み:「記事が読まれない」
- 深層悩み:「自分に価値があるか分からない」
- 真のニーズ:「小さくても成功体験が欲しい」
- 最適価格:200円
- 最適タイトル:「私も3記事目まで0円でした」
- 購入タイミング:絶望した夜私: 「これ...完全にマインドリーディングですね😱」
Claude 4の本当のすごさ
今回の会議で気づいたClaude 4の能力:
1. 複数視点の同時管理
エンジニア視点
マーケター視点
私の裏人格(ブラックみひろ)
それぞれが一貫した専門性を保持
もちろん、裏では私の過去記事全データ
ブラックみひろの戦略と性格までインストール済みです。
2. 現実とのギャップ修正
最初の夢見がち提案
データを見せたら即座に戦略転換
最終的に実行可能なレベルまで落とし込み
3. 「黒い戦略」まで提案
一般的なAIなら絶対言わない手法
でも合法で効果的
人間の心理を深く理解した提案
結論:自分用から始めることに

私: 「すごい戦略だけど、黒すぎて怖いです...まずは自分用に作ります」
ブラックみひろ: 「賢明ね。まずは武器を手に入れることから始めましょう」
佐藤(マーケ): 「実験して効果確認してから商品化。Google的なMVPアプローチです」
この記事の価値
あなたが得られるもの
Claude 4の実践的な使い方
Google社員レベルの戦略思考
段階的な商品開発プロセス
現実的な価格設定の考え方
注意:一部の戦略は封印レベル
ブラックみひろの「構造化分析」手法は、あまりに強力すぎて今回は詳細を伏せました。

興味がある方は、コメントで反応をお聞かせください。

Claude 4を使ってみたい方へ
今回みたいな「専門家会議」を開催したい方:
具体的なデータを準備(私の場合:過去記事、売上実績)
複数の専門家を指定(エンジニア、マーケター、etc.)
現実的な制約を明示(予算、時間、スキルレベル)
特に「現実との対話」がClaude 4の真価です。
Claude 4、思った以上にヤバいツールでした。
皆さんも、自分の専門分野で「Google社員と会議」してみませんか?
きっと、一人では思いつかない戦略が見つかりますよ✨
P.S. この記事自体が「失敗をコンテンツ化する」私の得意技です。会議の過程すら商品になる...これもブラックみひろに教わった手法かもしれません😏
#Claude4 #Google #戦略会議 #AI活用 #ブラックみひろ #note戦略
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