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気が付けば梅雨明け|小暑

九星氣学エッセイストのMih0Chi4です🤗

日々の出来事と九星氣学を絡めて発信しています。氣学ってなんか面白いぞ、そんな風に思っていただけたら嬉しいです✨

今日は、はしさんのこちらの記事に参加しています🌻

お抹茶体験で本の中の世界を知る

昨日から小暑しょうしょ☀️
二十四節気の半分の季節に近づいてきました。
本格的な暑さが始まる頃で梅雨明けも近づく時期、とのこと。

小暑に入る直前の関西は、どんより曇り空や雨の日も多く、しっかりした梅雨空☔️
ちなみに関西は、6,7月の梅雨時期よりも9月頃の長雨の時期に雨が多いと周りの人達は言います。
確かに体感でもその通りで、雨は秋の方が多い印象です。
でも「今年は本当によく雨が降るよねー」という会話が出るほどに雨が多く、降るときはしっかりと降る印象でした。


こうして季節を感じてnoteに書いたり、きっかけとなった本の『好日日記』を読んでいるからなのか巡り合えた出来事が、先週末の社員旅行でありました。

私の会社では、年に1回社員旅行があります。
観光バスを1台貸し切って、みんなで観光しながら旅館へ1泊。宴会もあって、令和の時代には珍しい昔ながらの社員旅行👜

今年の観光先は宇治⛩️
あいにくの雨模様でしたが、お抹茶体験をしてきました🍵


好日日記を通して初めて知ることも多いお茶の世界。5月には陶器市で、初めて目にした香合こうごう
お抹茶体験では、さらにたくさんの道具に触れる機会があり、お茶の世界のはじめの一歩を体感してきました。

出てきた道具は、右からなつめ茶杓ちゃしゃく、茶せん、抹茶、お椀

写真はHPからお借りしました

なつめに引いた抹茶を入れ、茶杓ちゃしゃくで抹茶をすくい、茶せんは抹茶を点てるもの。

本来のお茶教室とは少し違うけれど、目の前に本物の道具があって使うことができる、これは貴重な体験でした。

ポットからお湯をお椀の1/4ほど注ぎ、茶せんを使って点て始めます。「コツは手首のスナップですよ」と教えてもらった茶せんの使い方。
こんな感じなかなぁ、と本で読んだイメージを持ちながらシャッシャッシャッシャッとやってみたのがこちら

初めてのお抹茶

お店の人からは、「おねえさん上手ですね!」とヨイショしてもらいました🤣

飲んでみると、ポットから入れたときには湯気の立つお湯でもゴクッと飲めるほどの温度。粉のザラつきもなく、サラッとした口当たりで味もスッキリ。
急須やペットボトルの緑茶とも、お寿司屋さんの粉茶とも違う「お抹茶」の味を体験することができました。


季節の変わり目でも明るさを忘れずに

季節とともに流れている九星氣学でも、小暑から7月が始まります🎋(7/7〜8/6まで)

7月に真ん中にやってくるのは賑やかで明るく、エネルギーを持った星💫勢いがあり、新しいアイデアも生まれ、発信にも良い月です。
ただ、2026年は「水」の性質を持つ一年。そのため、全体としては揺らぎの中にいるような流れ。
その中でも、これまで温めてきた想いやまだカタチになっていないものでも一度外に出してみる☀️すると、自分だけでは気付けなかった新たな方向性や見え方に巡り合えるかもしれません。

特にコミュニケーションや優しさ、思いやりを持つ星にも光が当たるので、誰かとの対話の時にはこれらを心がけると良さそうです🤗

そして今月は土用もやってきます。
夏の土用は7/20〜8/6まで。この時期は「う」のつく食べ物を食べると良いと言われていて、「土用の丑の日にうなぎ」を!とスーパーが賑わってきます。

うなぎでなければいけない、なんてことはないので「う」のつく梅干し、うどん、うり(きゅうり)、牛肉(うしにく)などでも良いそうです。
夏野菜や冷たいうどんなど、案外季節の中に取り入れてやすいものも多いのでぜひお試しくださいね🤗

記事を推敲している間に、小暑も過ぎ、関西はなんと梅雨明け😱今朝はジリジリとした陽射しに蝉の声もチラホラ…すっかり夏模様です☀️
暑さに負けないように食べ物も取り入れながら、次の季節も歩んでいきたいです🤗

本日もお読みいただきありがとうございました🍀

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