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リズム&ブルースな気学

懐かしの安室奈美恵さんのSWEET 19 BLUESの歌詞のフレーズに出てきたのを思い出してタイトルをつけてみました。
ちなみに、安室奈美恵さんも五黄土星です。

一定のリズムで動く気学

余談はさておき、前回の記事で2024年の気の流れの話をしました。
年の切り替わりがあるように、毎日、毎月それぞれに切り替わりがあります。そして、その流れというのは、毎日・毎月・毎年それぞれが一定のリズムに沿って動いていきます。

一番最初のnoteで九星気学は人の性質を9つに分けて…と書きましたが、実はあらゆることを9つに分け、それぞれが九星のどれかに当てはめていきます。例えば、水やお酒・白色は一白水星、米や和菓子・ベージュは二黒土星、柑橘類や音楽・青色は三碧木星…etc
すると、今日(今月、今年)は自分の星がこのグループの場所にいるからラッキーカラーはこの色、食べ物はこれ、自分にとって運気をあげるものがわかるようにもなります。

未来をサキドル気学

一定のリズムで動く、ということはある意味、これから起こりそうなことを予想して過ごす、ことも。
九星気学のYoutubeやnoteなどで今月はこういうラッキーがあるかも!とか、こんなトラブルに要注意⚠️と言っているのは、このリズムから読み取れることを話しているのです。
ただ、九星気学は動いてこそ、の「動」の学問。
リズムがある=そのリズムにはぜひ乗りたいものです。その時のリズムが下降気味だったらその時の過ごし方をすればよいだけ。常に動き続けるにしてもリズムが大切です。

リズム&ブルースを感じた結果、停滞のとき

私は2023年11月に入り、なんだかやたらと落ち込むことが続きました。
自分だけではどうしようも出来ないことが重なり、やたらと仕事で不安を感じたり、1人空回り、ということも多くありました。

それもそのはず。

2023年の11月というのは、五黄土星が定位置の場所に八白土星(停滞・改革)、五黄土星自体は2023年の年盤で一白水星(苦労・お休み)の位置に。
それはもうリズムがそうなっている以上、もがいても頑張った分だけ空回るわけです。それに気づいてからは仕事もプライベートも変に頑張らない、終わった後はすぐ休む、を心がけて過ごした11月。
12月に入ると今までの沈んだ気持ちがウソだったように、晴れ晴れと過ごせるようになりました。

こんな風に気学を知っていると、その時のリズムを知ることができます。
私自身はスピリチュアル要素は持っていないので、未来が見える!とかはわかりません。ですが、それでもその月のリズムは確かに存在していて、空気感や振り返るとそういえば・・・と思えることが多いです。
気学を知ると、人は自然とリズム&ブルースを感じて生きていたことを実感した出来事でした。





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