卒園前のパンデミックを乗り越えて
こんばんは(^^)
九星氣学エッセイストのMih0Chi4です🤗
日々の出来事と九星氣学を絡めて発信しています。氣学ってなんか面白いぞ、そんな風に思っていただけたら嬉しいです✨
今日は"「卒園」と「表と裏」"をテーマに

紆余曲折あった卒園…本当におめでとう🌸
我が家は無事に昨日卒園式を迎えました🌸
気が付けばあっという間の6年間。しかし、最後の2週間は紆余曲折。
というのも、2週間ほど前からなぜか年長クラスだけ2回目のインフルエンザが大流行🤧我が家も2回目のインフルエンザとなり、いろいろ止まりました。しかも、同じインフルエンザA型の2回目…
A型は複数あるらしくて、2回かかってしまう人もいるようです。。。
保育園としては前代未聞💦💦
卒園1週間前に30人中10人以上欠席という緊急事態にドキドキハラハラ。
我が家の登園許可が下りたのは卒園式の1日前。その日も全員揃うことは叶わず。結局、1度も全員がそろうことないまま、卒園式を迎えることになりました。
迎えた当日はあいにくの空模様☔️
それでも、卒園式は無事に30人全員出席🌸
たくさんの想い出と全員揃って本当に良かったと先生含め涙、涙の卒園式。
真冬に逆戻りしたような寒さのなか、晴れて全員卒園となりました✨

2025年の特徴そのままに🐍
九星氣学上での今年一年の特徴は”方針転換”や”紆余曲折”し、精神的にもどっと疲れる1年。まさしく卒園を迎えるまでの2週間はその状態でした。
五黄の私としては止まる年でもあるので、ある程度の覚悟はしていましたが…なかなかハード😅
そして、更に気づいたことがありました。
子どもが止まるタイミングはなぜか私が出張のタイミングと重なります😂
もともと出張は年に1,2回あるかないか…ですが今年度は3回ほどあり、毎回止まるという事態に・・・。
小さなお子さんを持つ親御さんであれば「あるある話」の1つかもしれませんが、この時のモノの見方に表裏の二面性があるなと改めて感じました。
・出張をキャンセルした場合
→せっかく組んだ予定がなくなり、損をした気持ちになる。
→子どもと一緒にいられる時間を大切にできる。
・出張を実行した場合
→行くからには仕事はしっかりしてくる。
→家族の協力が必須。家族を信じて任せる気持ちを持つ。
どの選択が良い悪いではありません。どの選択をしても、その後の意識次第でかなり変わるなぁと気づきました。
もちろん子供がそのような状態のなか、出張に行くというのは周囲との協力が不可欠です。
出張へ行けたことへの感謝は忘れずに🍀

裏側に目を向けることでうまれる新たな視点
こんな風に何事にも表と裏があることへの改めての気づき。そんな今月は一白水星の月。まさしく”裏側”に意識を向けることが大切になる月です。
「また?!」と叫びたくなる気持ちをこらえたことで、新たな気付きを得ることができました。
きっと今年はこれからもっとなかなか決まらない、急な方針転換など周りの状況に振り回されて疲れてしまうことも増えるはず。
そんな時は物事の裏面を考えてみたり、ちょっと休憩したり、自分なりの対処方法で過ごしていけたら良いですね🤗
卒園式は終わったものの、保育園園児はまた明日からも登園です📛あと2週間の保育園生活を元気に楽しんでもらえたらと思っています✨
本日もお読みいただきありがとうございました🍀
