「九星氣学のある暮らし」~いつもの生活に"古からのスパイス"を~
こんばんは(^^)
九星氣学エッセイストのMih0Chi4です🤗
日々の出来事と九星氣学を絡めて発信しています。氣学ってなんか面白いぞ、そんな風に思っていただけたら嬉しいです✨
今日はいつもとは少し違う、”一歩踏み込んだ九星氣学”をテーマに🌟そして、日々の生活や人間関係にちょっとお疲れを感じているあなたに🤗

九星氣学とは一体、なにものか?
これまで九星氣学×日々の暮らしについて、その時その時にあった出来事やかかわりを切り取って発信をしてきました。
その中で、改めて九星氣学を届けたい人はだれか。知ってほしいことは何か、を考えてきました。
私自身が九星氣学と出会って一番変わったのは”日々の暮らし”
「ちょっとあの人の言い回しモヤモヤする・・・」
「なんであの人は何回言っても動かないの?」
「もう!なんか私ばっかり損してる!」
”九星氣学”という名前だけを聞くと、どうしても”占い”と捉えられがちですが、私にとって九星氣学は、占いというよりも日々の暮らしを滑らかにしてくれるツールの位置付けです。
ネットを少し調べれば出てくる情報もたくさんあるけれど、私自身の解釈も織り交ぜながら、九星氣学について語っています。興味を持っていただけたら嬉しいです🤗
それでは以下より本編📚どうぞごゆっくり☕️

九星氣学でたどる自分の本質
”九星氣学(きゅうせいきがく)”とは、東洋思想に基づいて自然科学や天文学などを組み合わせた統計学的要素が強い占術の一つ。
私たちは昔から季節の訪れを細かく感じて言葉に残してきました。
1年を春夏秋冬に分ける四季に加え、「立春」「春分」「夏至」などさらに細かく24種類に分けた”二十四節気(にじゅうしせっき)”という季節の言葉もあります。
一方、今日は「気分」が良い、いつもより「元気」、など私たちの暮らしには「気」がつく言葉があふれています。目には見えないけれど、「そこにあるエネルギー」それが「気」です。
この「季節」と「気」。
一見、なんの関係もないように見えるこの2つは「九星氣学」の世界においては密接に関係します。季節に合わせて一定のリズムで氣の流れに変化がある。
私たち人間もリズムのある生き物だからこそ、自然体で過ごすためのヒントが詰まっている、それが九星氣学なのです。
*九星の種類と特徴
九星の名の通り、さまざまなものを9つに分類し、グループ化して物事の成り立ちや人の性質を分類していきます。この九星にはそれぞれ名前がついていて、その星ごとにさまざまな特性を持ち合わせています。人については、生年月日から自分の星を導き出します。
種類としては、
一白水星(いっぱくすいせい)・二黒土星(じこくどせい)
三碧木星(さんぺきもくせい)・四緑木星(しろくもくせい)
五黄土星(ごおうどせい)
六白金星(ろっぱくきんせい)・七赤金星(しちせききんせい)
八白土星(はっぱくどせい)・九紫火星(きゅうしかせい)
の九つの星=九星(きゅうせい)です。
世の中すべてのことに当てはめることができ、例えば一白水星は人間関係、二黒土星は大地、三碧木星は雷・・・など。更には考え方の傾向など人の性質も。ここからは、「人間関係のモヤモヤ」や「コミュニケーションのずれ」のヒントとなる、人の性質にフォーカスしていきます。
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