季節の中で心のゆらぎを感じる|雨水
九星氣学エッセイストのMih0Chi4です🤗
日々の出来事と九星氣学を絡めて発信しています。氣学ってなんか面白いぞ、そんな風に思っていただけたら嬉しいです✨
ふだんは九星氣学をメインにnoteを書いていますが、今、私が追いかけているものがあります。
それは、<#二十四節気>
はしさんのこちらの企画に参加しています。
二十四節気では、立春から春が始まり、次の季節は雨水というそうです。
降る雪が徐々に雨に変わっていくーーー
春が始まったと思っても、また寒さが戻ったり暖かくなったり行き来する
いよいよ立春だー!と気負っていたけど、やっぱ寒いかも?まだ冬かも?と揺り戻されるような時期
先日、こちらを書きました。
その時は前を向いているタイミングだったので、
”ありがとうの気持ち”
”とにかく楽しかった思い出”
”いまの私の原点”
これを中心に書きました。
でも、同じライティングメンバーのnoteを読ませてもらったら、
「あぁ、本当に終わってしまうんだなぁ」と自分の中に波打つように“終わり”がやってきました。
オンラインという、年齢も環境も働き方も全く違うメンバーで、自分の感じたことを五感を使って表現して発表する。普段では出会えないような人たちの話を聞けて、先生には必ず褒めてもらえて。気が付けば大切な場所になっていました。
まもるというペルソナを設定したあの人は元気かな?
クラスが変わった先にいたあの人は雰囲気柔らかくなってたな
いつも子どもや家族を大切にしているあの人の話をもっと聞いてみたかったな
久美子さんの表現をあの声でもっと聞きたかったなぁ
ぶんちょうさんの次の面白い話はどんなのがあるんだろう?
物語、を書いている人たちの続きが気になる
九星氣学上では、今月の私は準備の場所にいます。
準備の中には“これまでを確かめる”ことも入ってきます。
雨水のこの時期は、これまでの気持ちの揺れに”区切り”をつける期間なのかもしれません。
気が付けば少しずつ寒さもゆるんでいるのを実感しています。
起きたときにルームシューズ必須だった朝も、裸足でリビングに行けるぐらいにはなりました。
太陽が出ている時間も長くなり、帰宅する18:00頃でもまだ明るさが残っています。
”季節”と”気持ちの揺れ”
どちらも急がず味わいながら、次の季節へ進んでいこうと思います。
本日もお読みいただきありがとうございました🍀
