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【衣類ゼロ】1泊2日のミニマル旅|ボディバッグとサウナバッグだけで完結する20個のモノ

「1泊2日の旅行なら、着替えはいらない」

そんな極端なミニマリズムを実践した今回の旅。インナーさえ持たず、宿泊先で洗濯して翌朝また着るスタイルに挑戦しました。荷物を極限まで削ぎ落とした結果、手元に残ったのは20個の厳選されたアイテムたち。

実際に旅を終えてみて「これがあって良かった!」「これは不要だったな」と気づいた、ミニマリストのリアルなパッキング術をお届けします。

1. 常に身につける|ポケットの中の少数精鋭

移動中も常に手元にあるべきアイテムは、ズボンのポケットに収まる4点だけです。

  1. iPhone 17 Pro|メインカメラであり、マップでのナビや調べ物に欠かせない相棒です。

  2. AirPods Pro 3|ニュースのポッドキャストを聴いたり、今回は読書代わりのKindleアプリのアシストリーダーとしても大活躍しました。

  3. 財布|訪れた温泉地など、現金のみの施設もまだ多いため、コンパクトな財布は手放せません。

  4. キーケース|身分証やカードを収納。ただ、自宅がスマートロックなので、鍵そのものは持ち歩かなくても良かったかもしれません。

2. ボディバッグの中身|快適な滞在を支える12個

ボディバッグの中身

Uniqlo Uのパッカブルクロスボディバッグをメインに、日々のルーティンを崩さないためのアイテムを詰め込みました。

  • デジタル&ケア用品|iPad miniは、ホテルのテレビが旧式だったため、映画を楽しむための必須アイテムとなりました。また、ラムダッシュ パームインは、このサイズ感ながらしっかり剃れる頼もしい存在です。

  • 安眠と健康を守るセット|慣れない環境でも安眠できるよう、アイマスクと耳栓は外せません。視界と音を遮るだけで、疲れの取れ方が全く違います。また、最近増えた突発的な片頭痛に備え、常備薬もポーチに忍ばせました。

  • 口腔ケアのこだわり|糸ようじと歯間ブラシのダブル使いは、旅先でも譲れないこだわりです。これらがあるだけで、翌朝のスッキリ感が変わります。

3. サウナバッグの中身|旅の目的を楽しむ4個

サウナバッグの中身

今回の目的の一つであるプライベートサウナ。Standard Productsのエコバッグをサウナバッグとして活用しました。

かなりの高温だったサウナ室では、サウナハットが頭部を熱から守ってくれました。これがあるのとないのとでは、滞在できる時間も心地よさも大違いです。他には日帰り入浴用の速乾タオルなどを準備しましたが、備え付けのマットがあったりと、現地で補完できるものもありました。

さらなる身軽さを目指して

合計20個のモノで挑んだ今回の旅。結果として一度も使わなかったアイテムもあり、さらに荷物を減らす余地が見つかりました。

「もしもの備え」を削り、自分の「絶対に譲れない心地よさ」だけを残していく。そうすることで、旅そのものの身軽さが心にまで伝わってくるような気がします。これからも、自分にとっての最適解を探して、試行錯誤を続けていきたいと思います。

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