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身体の中で一番繊細な『目』✨の秘密

こんにちは!
ミエルLaboの持木です✨

よく見ると目線が怪しい🤨

今日は『目』について、実は人体の中でもトップクラスなんだよ‼️
という事をお伝えしたいと思います


正直この記事は読まなくてもあまり人生に損はありません😅
ただ知ってるとより目を大切にしようと思えたり、人に少しうんちくが言えるかも✨笑
程度に気軽に読んでくださいね〜♪

目は人体の中でTOP of TOPの繊細さん

目はデリケートなところ、というイメージはあるかも知れませんが、
具体的にどんな点があるのか…

目ってとっても働き者

1. 毛細血管の細さ
・網膜の毛細血管は人体で最も細いレベルにあり、糖尿病網膜症や高血圧の影響が最初に出やすい場所
身体の健康状態が見える「窓」とも言えるでしょう!

2. 筋紡錘の多さ
・筋紡錘とは筋肉の中にあり、今伸びてるよ!縮んでるよ!を伝えるセンサーの役割。細かく動かす必要のある筋肉にはこのセンサーは沢山必要。
眼球を動かす外眼筋には、筋肉の長さや動きを感知するこの「筋紡錘」が全身で最も高密度にあります。
それだけ繊細で正確な動きが求められているのです。

3. 最も酸素を消費する組織
・網膜(特に黄斑部)は、単位重量あたりの酸素消費量が脳皮質よりも高い場所。つまり、代謝が活発で、酸素不足や血流低下に非常に弱いと言える。

4. 身体の外から脳が見える唯一の部分

・視神経は、発生の段階で、脳の一部がそのまま眼になっている。その為、脳と目の繋がりはかなり重要であり、目で見ているのではなく脳で見ている🧠に等しい

・眼底検査で血管や神経を直接「生きているまま」覗くだけで観察できるのは目だけである他の臓器は手術や画像診断が必要になる。

5. 最も速い反応速度
・瞳孔の縮瞳・散瞳反射は、神経系の中でも非常に速い反射の一つ。
・光を感じてから0.2秒以下で反応するほど、外界の変化に即座に適応出来る能力をもっている。

6. 感覚器の情報量トップ
・視覚情報は五感の約8割を占めると言われている。
・視神経は毎秒、数百万ビットの情報を脳へ送っており、聴覚や触覚より圧倒的に多い。

7. もっとも高密度な細胞
・網膜の黄斑部中心窩には、錐体細胞(色と細部を認識)が非常に高密度に集まっている。

→網膜の光受容体は網膜全体で1億4000万個程あり、中心窩のみならず、周辺部まで桿体細胞(暗闇で活性化)が高密度に集まっている

・直径1.5mmほどの小さな範囲で、世界の細部を見分ける精度を支えている。

繊細の目を健やかに保つために

さて、ではそんな繊細な目をケアする為に何ができるのか!?
根底に大切になってくるのは血流・循環🔄です✨姿勢がなぜ大切かは、こちらのブログもご覧ください😁

1.姿勢を整える
    ポイントは緩んだ本来の立ち姿勢です。方法は色々ありますが、ミエルラボではコアチューニング®という、呼吸を使って腹圧を調整し(腹部の安定感を創る)することで、末端の力の抜けた姿勢を獲得することができます。
背骨や頭部の位置が整う事で、血流や脳脊髄液の循環も促進します。

重心の低い安定した姿勢は、腹の力(胆力)を培い、本来のヒトのパフォーマンスをアップさせます。

2.目のケアをする
 ・眼球を動かす小さい筋肉(外眼筋)やピント調整を行う毛様体筋の疲労のケア、筋肉を動かす事での血流up
   ・目の周りの温めも効果的

3.必要以上に酷使してしまっている見方(思考)の癖に気付く
 過剰に力を入れすぎる、片目優位で目を酷使している、
 過剰に緊張しやすい etc…

 個々で異なりますしご自分では気づかない癖もありますので、
一度ご自分の癖を知りたい方は、是非一度サロンへお越しください♪

4.酷使しすぎなさい生活習慣に変える
 物理的なスマホ・タブレット使用時間の減少
 姿勢や椅子・テーブルの環境の見直し
 目を休める時間を強制的に作る  etc,,,

まとめ


目はただのカメラではなく、人体で最も繊細な“センサーの集合体”である
二つしかない目👁️👁️
繊細だからこそ、

日常の中で少しでも労わってあげる時間が創れると良いですよね☺️

*酷使している目のケア
*過度に酷使しすぎないような工夫

をそれぞれがしていくだけで、
私たちの目の未来は変わるのではないでしょうか??✨

ミエルLaboでは
個々のお悩みに対して
身体から整える、目の整体を行っています。
興味のある方は
体験に足を運んでみてください♪☺️

公式LINEはこちら💁

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