OBSERVATION 8|基準更新の体感浮上/構造化
NAVIGATION|参照情報
LAYER|B|更新プロセス
INDEX|OBSERVATION INDEX
NOTE|このノートは観測記録であり、結論を確定しない
FLOW|未収束状態のまま記録・流通される
STRUCTURE|構造
配置
・内部処理系が前面化
・外部入力に依存しない駆動
駆動特性
・非意志的(自動処理)
・連続運転(停止点なし)
時間特性
・開始点の認識が曖昧
・持続的に展開
反応
・思考の連鎖生成
・身体的には圧として知覚
NARRATIVE|物語(任意)
無停止系
――
これは感情ではなく、
ただ処理が動き続けている状態。
GAP|差分(主対象)
構造の相
・自動処理として一貫して説明可能
物語の相
・「止まらない」「飲み込まれる」
差として残るもの
・停止不能性の体感
・主体が介入できない感覚
・強度の過剰性(構造記述を超過)
NOTE|余白
・これは「波」ではなく「処理系の露出」
・感情ログとして扱うと誤分類になる
・NATAL LINK接続対象(処理系/6H-12H軸)
