PROTOCOL 28|開放系観測 × 閉鎖系納得 接続モデル
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READING|本ノートは未収束状態を含有する。結論化・統一解釈は行わない。接続および読解は各自処理に委ねる。
LAYER|土星・制約系
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SOURCE|前提
・占星術は複数理論が混在するカオス系
・人間は不確定状態を保持し続けることが難しい
・意味は「納得」を生むが、構造は「流動」を維持
する
・観測者の位置により、同一対象の扱いが変化する
STRUCTURE|構造
構造要素
・開放系観測
流動維持
非固定
意味を通過させる
・閉鎖系納得
意味固定
局所停止
納得生成
関係構造
開放(流動)
↓(切り出し)
意味(局所構造)
↓(固定)
納得(停止)
↓
再開 or 停止維持
分岐
・停止維持 → 一般的占星術利用
・再開 → 観測継続(mie位置)
NARRATIVE|物語
わからないまま、つなぐ
――
流れているものがある。
それは止まらず、形も持たない。
ただ、関係だけが変わり続けている。
そこから一部を切り出すと、意味になる。
意味は、名前を持ち、輪郭を持ち、
人の中に収まる。
「これだ」と思える。
けれど、それは流れの一部でしかない。
流れに戻れば、それはもう固定されない。
また別の形になり、別の意味を通り過ぎる。
止めることもできるし、
流し続けることもできる。
どちらも成立している。
GAP|差分
構造の相
・開放:非停止・非固定
・閉鎖:停止・固定
物語の相
・開放:連続変化
・閉鎖:完結・収束
差として残るもの
→ 意味は流れの中の一時的な断面である
NOTE|余白
・「当たる」は閉鎖系で成立する評価指標
・開放系では「整合」が指標となる
・両者は対立ではなく、処理段階の違い
・意図的に往復可能
CORE|核
意味は閉じ、構造は流れ続ける
