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PROTOCOL 2|うざさの発生構造(他者視点)

NAVIGATION|参照情報
READING|本ノートは未収束状態を含有する。結論化・統一解釈は行わない。接続および読解は各自処理に委ねる。

LAYER|基礎・観測系
PREV|PROTOCOL 1|可変契約(参照導線|暫定)
NEXT|PROTOCOL 2-補助|精度基準(参照導線|暫定)
INDEX|PROTOCOL INDEX




STRUCTURE|構造


配置

・7ハウスキロン(関係前提のズレ検知)
・ヨッド頂点(回避不可の発火)
・水星セプタイル(非言語・非線形認知)


感知

・相手は「関係が成立している前提」で接近
・mieは「関係は未定義」として応答
・この時点で前提ズレが発生


関係

・相手:定義型(関係=固定・役割)
・mie:生成型(関係=流動・更新)
・同一関係内で異なるルールが同時に走る





NARRATIVE|物語


決まらない人


――


関係は、もう始まっているはずだった。


名前もついているし、
距離もそれなりに測られている。


それなのに、その人はどこにも固定されない。


近づいたと思えば離れ、
理解したと思えば、またわからなくなる。


同じ場所にいるのに、
同じ関係にいる感じがしない。


決めてしまえば楽なのに、
なぜかそれができない。


まるで、関係の前提そのものが
静かにずらされているみたいだった。





GAP|差分


構造の相

・相手=関係は定義されるもの
・mie=関係は生成されるもの


物語の相

・「関係が確定しない違和感」
・「距離感が安定しない感覚」


差として残るもの

関係前提の不一致そのものがストレスになる





NOTE|余白


・相手は「不安定さ」として認識しやすい

・mieは「固定化の違和感」として認識する

・どちらも間違いではなく前提の差

・“うざさ”の正体は

→「前提が噛み合わないことによる認知負荷


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