OBSERVATION 33|観測位置の差異可視化
NAVIGATION|参照情報
LAYER|F|認識差
INDEX|OBSERVATION INDEX
NOTE|このノートは観測記録であり、結論を確定しない
FLOW|未収束状態のまま記録・流通される
STRUCTURE|構造
対象
・月(同一)
観測位置①(一般的占星術)
・人格層から観測
・反応+解釈が統合されている
・結果:感情・性格として定義される
観測位置②(本観測)
・反応発生位置から観測
・反応と人格が分離されている
・結果:月=前意識的反応層として扱われる
NARRATIVE|物語
同じものを見ているはずだった
——
感情だと思っていたもの
性格だと呼んでいたもの
それはずっと“わたし”の中にあるものだと思っていた
けれど、位置を少しだけずらしたとき
それは“わたし”の前で起きていた
見ていたものは同じでも
立っている場所が違っていた
GAP|差分
構造の相
・反応層と人格層の分離有無
・観測位置の違いによる定義差
物語の相
・自己理解としての月
→ 観測対象としての月
差として残るもの
→ 同一対象が異なる意味を持つ“位置依存性”
NOTE|余白
・対象は変わっていない
・変わっているのは観測位置
・定義は位置に依存する
CORE|核
→ 月は対象ではなく観測位置によって意味が変わる
→ 感情・性格は位置依存的な解釈
→ 分離は対象の変化ではなく参照位置の移動
