「言葉」で戦う主人公が、こんなに痛快な理由。——日本三國の魅力
歴史物か、と少し構えて見始めた日本三國。
1話が終わる頃には、完全に引き込まれていた。
武力ではなく「言葉」で戦う主人公。
令和から衰退した日本という世界観。
人間の愚かさと、それでも動いていく群像劇。
アニメの「止め絵」演出が特に好きで、
重要な局面でぴたっと止まる瞬間に、
登場人物の感情がいちばん鮮明に伝わってくる。
もう少し語りたくて、ポッドキャストにてアフタートークで話しました。
・寝落ちラジオ『夜の独り言』
忙しない日々から離れて、夜、眠る前にほっと自分のペースに戻りたくなったら。
眠る前のチルタイムによかったらどうぞ。
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