在日外国人の就活で詰まるポイント、全部まとめた。書類・面接・ビザ・職場選び
日本で就活している外国人へ。あなたが落ちるのは、能力のせいじゃない。
ゲームのルールを誰も教えてくれなかっただけだ。
はじめに|私が1年かけて気づいたこと
日本語はできる。経験もある。それでも、採用されない。
私は台湾出身で、日本語能力試験N1を持ち、半導体業界での通訳・翻訳経験がある。それでも転職活動は、思っていたより何倍も消耗した。
書類を出しても返事がこない。エージェントに登録すると「外国籍の方はご支援が難しい場合があります」とやんわり断られる。面接に進んでも「ビザの更新はどうされますか?」という質問が毎回飛んでくる。
最初は「私の日本語が足りないのかもしれない」と思っていた。履歴書を何度も書き直した。敬語の使い方を確認した。それでも状況は変わらなかった。
しばらくして、ようやく気づいた。
問題は私の能力じゃなかった。日本の採用市場が、外国人向けに設計されていないことを誰も教えてくれなかっただけだった。
このnoteは、その「誰も教えてくれなかったこと」を全部書いた。
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