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名古屋市科学館でモリブデンを持つ

はじめに

友人と名古屋旅行に行ってきました〜。
私たちはグルメに興味がないので、科学館や水族館など遠足のような旅程になりました。いくつか訪れた施設を数回に分けて紹介していきます。
興味が湧いたらぜひ行ってみてください。


法則ガン無視コインロッカー

入館後まず向かったのはコインロッカー。
上着と貴重品を預けるために館内奥に進むとまさかの、、、

嘘元素周期表ロッカーでした。

しかも右上を一番として下に向かって番号が進んでいます。横書きのものを縦書きに変え、空白を無視して作られた意味のわからないロッカー。これでは好きなアルファベットを適当に書いてるのと変わりませんよ。この表で自然の何がわかるんだ、メンデレーエフが泣いてます。

嘘の元素周期表

ちなみに私たちが荷物を預けたのはこちら、モリブデンです。
理由は特にありません。強いて言うなら名前がかっこいいです。
一応調べてみると文部科学省で示されている周期表の説明には、

ベアリング用個体潤滑剤。空中窒素を固定する酸素の活性中心。
石油から硫黄を除く触媒。

と書いてありました。何だそれ。

42番 モリブデン

そんなことを考えていたらなんと、ありました!モリブデンの立方体!
おそらく10cm×10cmほどの物体で、この横にさまざまな物質が並んでいて重さを比較することができます。モリブデンは並んでいる中でも2番目か3番目くらいには重い物質でした。よかった、それなら荷物も盗まれなさそう。

めっちゃ重いモリブデン



天体とか、生き物とか、

彼は天体のフロアにいたおじさんです。
その昔自らの観測と計算によって「天動説」を唱え、のちにコペルニクスらによって否定される運命を持った数学得意な天文おじ。
弟が世界史を勉強しているときに言っていた記憶があったので、この日初めて家族ラインに旅行先の写真を送りました。

プトレマイオス(天文おじ)

生物のフロアには実際の生き物はもちろん、ゲーム感覚でゲノムが学べるコーナーもあり、デートに来ている方々も楽しく遊んでいました。

そんな中、プラナリアを発見!
存在は知っていたもののまだ一度も生で見たことがなかったので興奮して写真を撮ってしまいました。よーーく拡大してみるとつぶらな瞳が見えます。この子達の目は物体を感じることはなく、明暗がわかるだけのようです。
もうほんとに可愛いですね。いつか切ってみたいです。

とっても元気なプラナリア


他にも目の錯覚で遊べるコーナーや、現代の日本の工業を学べる展示が充実していてとても面白かったです。平日に行ったので地元の中学生たちがレポート用紙を持ってうろうろしていました。頑張れよ。

プラネタリウムもあったのですが、時間が合わず断念。いつか行ってみたいですね。

おわりに

危なかったですね〜。note記事、四記事坊主になるところでした。
バイトもやめて学校も休みとなると本当に活動がなくなって、一日中携帯と睨めっこしながらベッドでくねくねすることしかできない人間なので、早く新学期始まらないかなと思っています。

今回の名古屋旅行では比較的写真を撮ったので、記事にできることも多いです。ちまちま書いていこうと思います。
またね。

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