保育士実技試験当日の流れ〜言語・造形分野の1日レポ〜【独学合格】
こんにちは。ミドリです。
独学で保育士試験に挑まれている皆さま、本当にお疲れ様です。
私は試験日が近づくにつれ、「実技の練習はしたけれど、当日の会場ってどんな雰囲気なんだろう?」「待ち時間が長いって聞くけど、何を持っていけばいいの?」と、ソワソワ、不安がいっぱいになっていました。
私と同じように試験当日の流れがイメージできずに、不安な方へ。
少しでもその不安が無くなるようにと思いこの記事を書きました。
試験当日のリアルな1日
【会場時間ちょうど】試験会場に到着。すでにたくさんの受験者が門の前に並んでいる。
【会場入場】1日の流れの説明のため、まず大講堂に集まるように案内される。
【大講堂で待機】説明が始まるのを待つ。
・会場の地図と試験時間が書かれた用紙
・保育士登録の手引き
・保育士募集のパンフレット
以上が配布されており、読みながら待機。
【大講堂にて当日の流れ説明】
試験官の方から説明あり。当日の流れや注意事項などを聞く。
【それぞれ1つ目の試験会場へ移動】
私の1つ目の造形試験会場が大講堂だったため、受験番号の書かれた机へ移動。
【造形試験開始】
【造形試験終了、待機時間】次の言語試験場所の確認のため、試験会場内を散歩。確認後は自習室に戻って待機。昼食を取っておく。
【言語試験会場へ向かう】事前に確認済みのため、迷うこと無く到着。待機部屋で待つ。
【言語試験開始】
試験終了した人から順次帰宅OK。
持っていって良かった持ち物
試験当日、味方になってくれるのは「完璧な準備」です。
受験票の他に持って行ってよかったものを紹介します。
意外と役立つ!?紙コップ:造形の方は色鉛筆24色セットが主流。私は紙コップを持参しました。机の上に色鉛筆をバラ撒くと転がって焦りますが、紙コップに立てるだけですっきりまとまります。
一口で食べられる甘いものと飲み物:試験は想像以上に頭を使います。チョコやラムネなど、パクッと食べられるものを用意してください。待ち時間を含めると長時間になりますので水分は多めに。
暇つぶしグッズよりも「テキスト」:後述しますが、待ち時間が数時間あります。スマホを見るより、自分が使い込んだテキストを眺めるのが一番心を落ち着かせてくれます。
当日の朝に手渡されるタイムスケジュール
会場に着くと、まずは大きな講堂に集められます。そこで1日の流れの説明があり、「個別スケジュール」と「会場地図」が配られます。
試験の順番は、その会場での受験番号が早い順から割り振られるようです。 ここで一番の驚いたのは、「自分の造形試験と言語試験の間の時間」。 私はなんと2時間弱もありました。
「会場外へ出てもいい」と言われることもありますが、私は「会場内にとどまること」をおすすめします。
不測の事態(道迷いなど)が起こらないとは限らないからです。自習室を開放してくれていますので、そこ拠点にして、どっしりと構えましょう。
昼食も事前に購入しておくといいでしょう。会場付近のコンビニは混雑していたり、品薄になっている可能性もあるため前日までに買っておくのがベストです。
試験の様子(造形編)
造形試験は、オリエンテーション後に朝一番に大講堂で一斉に行われることが多いようです。
周りの受験生の鉛筆などの持ち物や、直前勉強している様子が気になりますが、自分の持ち物と今まで積み重ねてきた勉強を信じましょう。
試験前にも試験官が巡回してくれており、気になることは質問できます。「鉛筆削りを机の上に置いていいか」は試験官に確認を取ってくださいとのことだったので、確認を取りました。
試験官の説明を聞いた後に、試験スタートです。
自分の机のスペースは想像していたよりも狭かったため、色鉛筆は紙コップに立てるスタイルにしておいて正解でした。
試験の様子(言語編)
造形が終わると、次は言語。
指定された時間の少し前に「控室」へ移動し、さらに順番が近づくと「試験室の目の前の椅子」へ呼ばれます。
試験室の目の前には椅子が3つ置かれており、そこで順番が来るまで待機。
ここが一番の緊張のピーク。前の人の「大きなかぶ」や「三びきのこぶた」の声が、扉越しにうっすら聞こえてきます。
自分の順番になると、試験官が案内してくれるため、部屋に入ります。
部屋には試験官が二名、こどもに見立てた椅子が2つありました。
受験番号シールを試験官に渡して着席した後、どの話をするのかを紙に書いたものを試験官が見せてくれます。
そこから試験スタートです。
造形と言語の試験を受けた感想はコチラの記事にありますので合わせてお読みください。
終わりに
試験当日の流れが少しはイメージできたでしょうか。
焦らず行動できることが、自分の力を出せることに繋がりますので、事前準備やイメージトレーニングできる部分はしておきましょう。
最後までお読みいただきありがとうございました。
この記事が、あなたの「保育士になりたい」という夢を叶える一助となれば幸いです。もし役に立ったと感じていただけたら、スキやフォローをいただけると、執筆の励みになります!
いいなと思ったら応援しよう!
よろしければ応援お願いいたします!