【保育士筆記試験】当日の「知らなくて焦った」体験談。持ち物チェックリスト付き!
あと数週間で、いよいよ保育士試験の本番。
「当日の持ち物、これで足りる?」
「お昼ごはんはどこで食べればいいの?」
「もし会場でパニックになったら……」
仕事、家事、育児。パンパンのスケジュールの隙間を縫って勉強してきたのに、「試験内容以外の不安」で体力を削られるのはもったいないですよね。
私も独学で挑んだ一人ですが、当日会場に行って初めて「えっ、建物に入れない時間があるの?」「自習室って何?」と、想定外の事態に焦り、貴重な直前暗記の時間をロスしてしまいました。
この記事では、私の失敗談から学んだ「当日の動き」と、忙しいあなたが前日に用意しておくべき「必須アイテム」を凝縮して伝えます。
この記事を読めばわかること
お昼ごはん問題: 「コンビニ難民」にならないための具体策
タイムスケジュール: 意外と短い「20分休憩」の賢い使い方
自習室の実際: 追い出された時のための「外用」対策
前夜のチェックリスト: 忘れ物ゼロで当日を迎える保存版
前日までに「食料」を確保!お昼ごはん難民を回避するコツ
「当日、会場近くのコンビニで買えばいいや」
この考えは、やめておいたほうがいいでしょう。
会場周辺のコンビニは受験生で溢れかえり、棚が空っぽになることも珍しくありません。また、電車の遅延などで買いに寄る時間がなくなるリスクもあります。
お昼ごはんは「前日」に買う: 私は片手で食べられるパンにしました。自分が食べ慣れた「落ち着く味」が一番です。お弁当持参の方もいましたよ。
「糖分」は必須: 一科目ごとに削られる体力を回復させるため、チョコやラムネを用意しましょう。
「個包装」がオススメ: 手が汚れず、一口で食べられるものなら、試験直前まで参考書をめくりながらでも摂取できます。
ちなみに、会場の自動販売機は基本的に使えます。私の会場にはアイスの自販機もあり、休憩中にリフレッシュしている方もいましたよ。
試験当日の「20分休憩」活用術
「試験開始10分前」には参考書を閉じ、説明を聞く体勢に入らなければなりません。
次の科目までの時間は、想像以上にタイトです。
休憩時間のタイムスケジュール
14:00|前の科目終了
(5分)解答用紙の回収。まだ席は立てません。
14:05|休憩開始(実質スタート!)
トイレへ急ぐ: 混雑必至。まずはここから。
糖分・水分補給: チョコを一口。
14:15|最終チェック
暗記の詰め込み: 次の科目の「ここだけは!」を10分集中。
14:20|試験開始10分前(タイムリミット)
着席・参考書をしまう: 試験説明が始まります。
「たった15分しかない!」と焦る必要はありません。
普段、家事や育児の合間に15分で一品作ったり洗濯物を干したりしているみなさんなら、この時間はお得意な「超集中時間」になります。
休憩時間を延ばす「途中退室」の裏技
「途中退室は試験開始30分~終了5分前まで」可能です。見直しが終わったら早めに退室することで、次の科目の勉強時間を確保できます。科目によりますが実際に5~7割の方が途中退室されていました。
自習室と立入制限の落とし穴
当日に知って驚いたのが「自習室」の存在です。
自習室: 100人以上入れる大部屋が割り当てられることが多い。飲食可、座席自由。
建物内の制限: 試験時間中、自分の試験室と自習室以外(ロビーのベンチなど)は立ち入り禁止になる場合があります。(休憩時間は立ち入れます)
もし自習室が満席だと、建物外に出るしかありません。「外で過ごす可能性」を想定し、以下の準備があると安心です。
防寒・日除け: ひざ掛けや帽子。
虫除け・マスク: 大学構内の茂み、花粉対策。
【保存版】試験前日・当日の「安心」チェックリスト
積み上げてきた努力を100%出し切るために、前日の夜にこのリストを確認してくださいね。
前日の用意アイテム
[ ] お昼ごはん: 食べ慣れたものがベスト。
[ ] 一口チョコ・ラムネ: 脳のエネルギー切れを防ぐお守り。
[ ] 飲み物: 常温の麦茶や水(体が冷えすぎないように)。
試験当日の「カバンの中身」
[ ] 受験票: 絶対に忘れないで!
[ ] 筆記用具: HB〜Bの鉛筆数本・消しゴム2個。
[ ] 腕時計: スマホは使えません。音が出ない設定を確認。
[ ] 参考書: 「これだけは!」という1冊に絞るのがコツ。
[ ] 羽織るもの: 温度調節に。
当日の「心得」3ヶ条
「自習室」の場所をまず確認: 自分の居場所を確保しましょう。
お昼は「外」を想定する: ベンチを探しておくなど、心の準備を。
周りの声はシャットアウト: 休憩時間の「答え合わせ」の声が聞こえても、耳を貸さずに自分のペースを守って!
ここまで準備できれば大丈夫です!
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