リーダーは部下のプライベートを知ってこそ、その人の為になる教育が出来る

皆様こんにちは。
今回も数ある中からご覧頂き
誠にありがとうございます。

今回は「リーダーは部下のプライベートを知ってこそ、その人の為になる教育が出来る」についてお話致します。


部下のプライベートを知る事の重要性

皆様は部下のプライベートを把握しておりますか?
もちろん「全て把握せよ」とは言いません。
✳️『その人がプライベートで何を好んでいるか?何をしているか?』
これだけを把握しているだけで、教育の質が変わります。

結論として
✅【人間というのは『仕事の時』と『プライベートの時』の2面性を持っております。だからこそ『両方知っておけば仕事、プライベートを共に充実させる為の教育が可能』となる】


『仕事』と『プライベート』って別じゃないのかな…

断言します。
✳️『仕事』と『プライベート』は繋がっております

例えば、『仕事』で嫌な事があれば『プライベート』の趣味にも力が入らなくなり、楽しめなくなるかもしれません。
食事の時に仕事の愚痴を吐いたり、疲れてしまったり…
これでは楽しむ事は難しいかもしれません。

逆に『プライベート』を思いっきり楽しめれば『仕事』でもいい気持ちで臨む事が出来ます。
ライブに行ったから、好きな映画を観たから、旅行に行ったからと理由は様々です。
そうすると気分が前向きなので、仕事も効率良く進められます。

そうです。
つまり
🈁《私達は『仕事』と『プライベート』を分けていると考えているかもしれませんが、【無意識の内に密接に繋げているのです】》

最近の働き方改革もこの様な狙いがあると、私は考えております。

では教育はどうするの?

『仕事』と『プライベート』が密接に繋がっているのはわかりました。
つまり
✳️【『仕事』での教育は『プライベート』も充実させる為に必要な事】です。

ちなみに、どうすればよいかですが
✳️【指導した相手の向こう側に誰がいるかを想像すること】です

「???」

となるかもしれません。
例えば、

例1️⃣ 指導した相手に家族がいた場合
*️⃣まず、相手の家族の事を理解する

*️⃣家族を養わせてあげる為には昇給が必要になる可能性がある

*️⃣進みたいキャリアを確認して、出世出来る為の教育をする

例2️⃣ プライベートでトラブルがあった時
*️⃣まず何があったのかを聞く

*️⃣相手の精神状態を確認する

*️⃣落ち込んでいる時に強めの指導をしても更に落ち込ませるだけなので、指導の仕方を変える

このように、プライベートに何があるかを知っていれば教育内容も変わってくるという訳です。


近年部下のプライベートに踏み込むなという風潮がありますが…

現代ではこの件に関して本当に厳しくなったと思います。
ですが
✳️【はたして仕事だけのその人を見て、本当に相手の身になる教育が出来るか?】

やはり大事なのは、『相手のプライベート』も理解する事です。
プライベートは自由です。
🈁《つまり、その人の人間性も現れやすいです》

それを知らずして指導しても効果は薄いです。
だからこそ『相手のプライベート』を知る事は大切なのです。

皆様も同じ悩みを抱えた事があるかもしれません。
その方達に少しでも私の知識がお役に立てれば幸いです。

まとめると

【『仕事』と『プライベート』は密接に繋がっております。だからこそ両方を充実させるには相手の『プライベート』も知る必要性がある】

🈁《『プライベート』を知る事で本当の教育が出来る。この事実は永遠に変わらないものだと信じている》

今回は以上となります。
次回は5/5に投稿致します。

今回も最後までご覧頂き
誠にありがとうございました。

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