知っているようで知らない、他人のための行動メリット
皆様こんばんは。
数ある中からご覧頂き誠にありがとうございます。
今回は「知っているようで知らない、他人のための行動メリット」についてお話致します。
私が何故、自己啓発を記事にするのか?その理由が書いてある記事となります。
宜しければご覧ください)
コンセプトは【本を読まない人でも楽しめて理解出来る自己啓発】です。
年間365冊読書している知見から、自分なりの表現で投稿致します。
また、私の記事はこんな方にオススメです。
*️⃣自己啓発ってなんだか難しそうだけど、興味がある人
*️⃣今抱えている悩みを解決したい人
*️⃣本を読まない人
*️⃣必要な情報が欲しいけど、本を立ち読みしても「200ページの中からどこを見ればいいの?」となる人に、ピンポイントでわかりやすく説明
読んだ後には
✳️自己啓発って面白いと思った
✳️なんだか悩みが解決出来そう
✳️成長に繋がる知見を得た
✳️必要な情報が立ち読みよりも、わかりやすかった
以上のように感じて頂ければ幸いです
以上となります。
私の自己啓発が皆様のお役に立つことを心より願っております。
自分のための行動には限界がある
意外な事実かもしれません。
しかし、科学的根拠がちゃんと存在しております。
ちなみに、
自分のために行動し続ける人
他人のために行動し続ける人
この2人は圧倒的に成長速度が違います。
もちろん「他人のために行動する人」がどんどん成長していきます。
基本的にはWinーWinで構成が理想です。
理由は人間は損をしたくない生き物です。
負けることに同意はしません。
相手にメリットを持たせる
↓↓↓
自分の成長に繋がる
これが理想的なWinーWinであり、お互いが成長を続けられる仕組みとなります。
では何故、こういった形がいいのか?
今回は他人のために行動することがいかに重要かをお話致します。
脳の仕組みを理解する
まずは、脳の仕組みを理解するところから今回のお話はスタートとなります。
実は
🈁脳には誰かの役に立つと、快感を覚える性質があります。
理由は
脳には「社会的報酬」が得られると、ドーパミンが大量に分泌されて快感を覚えて、やる気が増大するという性質があります。
社会的報酬とは、人から褒められたり感謝されたりすることで得られるものです。
この社会的報酬を得ることを繰り返していくと、やる気が満ち溢れてくるのです。
そして、脳が若々しくなり、気持ちも前向きになります。
つまり
✅いかにして、この「社会的報酬」を得られるかがポイントなのです。
更には、自分の力を他人のために使うことが重要であり、
他人のために行動すれば「誰かの役に立つと脳は快感を覚える」ので、社会的報酬を得られる状態になるのです。
これを理解することが何よりも重要です。
では、次の章ではこの知識を踏まえて説明致しましょう。
自分のための行動にはブレーキが掛かる
社会的報酬を得て、ドーパミンをいかに分泌することが大事かは説明しました。
次は、自分のための行動についてのお話です。
私は自分のための行動は「ブレーキ」だと考えております。
例えばこの状況はどうでしょうか?
家が火事で燃えている。中に人がまだいる状態。誰かに助けを求めている。
ちょっと極端な例かもしれません。
この時の自分のための行動というのは、恐らく「助けに行かないこと」です。
理由は「自分の身に危険が及ぶ可能性が高いから」です。
これが、私の言うブレーキです。
自分自身を本能で「行くな」と抑えつけているのです。
これでは助けを求められても行くことはない可能性が高く、自らが成長することは出来ません。
こういったことは日常生活にも起こってます。
例えば
*️⃣相手のためのプレゼンと言いつつ、自分達の利益のことだけ追求した
プレゼン
*️⃣営業では自分自身の成績のみを気にして、お客様のことを全く考えない
商品提案
これも「ブレーキ」に当てはまります。
社会的報酬も得られないですし、自分達のことしか考えていないので、成長も難しいでしょう。
周りに「いつまで経っても成長していないなぁ…」と感じる人がいれば、もしかしたら当てはまるかもしれません。
では次の章では、他人のために行動するとどうなるか?を説明致します。
他人のための行動ならばアクセルを踏める
他人のための行動は、私は「アクセル」を踏めると表現してます。
例えば先ほどの例を持ってきましょう。
家が火事で燃えている。中に人がまだいる状態。誰かに助けを求めている。
これでもし、あなたが「元消防隊員」である経歴の持ち主としましょう。
すると、「自分の力を使って助けてあげたい」となれば、あなたは自ら火の海の中に飛び込んで無事に救出を成功させるでしょう。
そうなれば、あなたは助けた方や周りの人達から「ありがとう」と感謝されて「社会的報酬」を得ることになります。
つまり
🈁他人のために自分の力を使って行動したことにより、脳が若々しくなり自らが成長したのです。
もし自分のためであれば、火の海に飛び込めなかったかもしれません。
しかし、「助けたい」というその気持ちが「危険だからやめておこう」という気持ちで自分を抑えられることなく、行動に移すことが出来たのです。
これが、アクセルを踏んだ状態なのです。
日常生活の場合でももちろん使えます。先ほどの例を使ってみましょう。
*️⃣相手のためのプレゼンと言いつつ、自分達の利益のことだけ追求した
プレゼン
↓↓↓
✳️自ら過ちを認める。
自分達の利益ではなく、相手の会社の利益にどう貢献出来るか?という焦点にシフト。自分達の強みを相手企業に反映させることにした。
プレゼン後に実行したところ、相手企業の利益向上に成功。
そのお返しに今後は弊社との取引を強化してくれることになり、大きな利益となって返ってきた
*️⃣営業では自分自身の成績のみを気にして、お客様のことを全く考えない
商品提案
↓↓↓
✳️自ら過ちを認める。
自分の売りたい商品のことを永遠と喋っていただけだった。そこで、相手の悩みをまず聞き出すスタイルに変更。
元々商品知識は豊富でしたので、そのスキルを活かしてお客様の悩みを解決出来る商品を提案。
すると、今まで売上が下位常連だったのに、全国1位となった
この3つの例を挙げましたが、どれも共通して言えるのは
✅他人のために自分の力を使いたいと思うことです。
その気持ちがアクセルとなり、猛烈な勢いで行動出来ます。
そしてそれが、相手にも自分にも成長として返ってくるのです。
これが、冒頭でお話した理想的な「WinーWin」の形なのです。
他人を助けると脳が活性化されます。
それを知っているだけでも十分に価値のある知識です。
他人を助けると、脳が若々しくなったり成長に繋がることにはちゃんとした理由があったのです。
常に相手のことを考えて行動することに意味がある
大事なのは、「自分自分」とはなってはいけないことです。常に「相手のこと」を考えてあげることです。
🈁相手のために「自分には何が出来るんだろう?」
「どんな能力を使ってあげれば、相手も自分にも成長として返ってくるのだろう?」
このマインドが非常に重要です。
結局、人は誰かがいなければ成長することもありません。
1人で成長することには限界があるのです。
色々な人がいるからこそ、何通りの「自分にしかない力」がありますし、それを他人に活かす権利も当然あるわけです。
こういったことを意識していれば、自然と成長のサイクルを生み出すことが可能となります。
他人のために行動する
↓↓↓
社会的報酬を得る
↓↓↓
相手と自分が成長する
↓↓↓
他人のために行動する
↓↓↓
社会的報酬を得る
↓↓↓
相手と自分が成長する
これをひたすらに繰り返すのです。
ただひたすらに繰り返すのです。
そうすれば、あなたと相手は永遠に成長をしていけるでしょう。
もし今回の記事で「明日からもっともっと他人のために私の力を使おう」と感じて頂ければ幸いです。
結論として
✅自分のために行動した場合、本能でブレーキが掛かる。それが成長を阻害する要因になり得る。
しかし、他人のために行動すれば「自分の力を他人に使いたい」となり、限界を越えられて成長出来る。
まとめると
1️⃣自分のための行動には限界がある。他人のために行動するべき
2️⃣脳は他人のために行動すると、社会的報酬を得ることになる
その結果、脳が若々しくなったり前向きになる
3️⃣常に他人のために「自分には何が出来るのか?」を考える。
そして、お互いに成長し合える状態「WinーWin」になることが望ましい
🈁《他人のために行動する。
意外と出来ているようで出来ていないかもしれない。
でもこれが当たり前に出来た時、あなたはとてつもない成長を手に入れられることになる》
以上となります。
最後までご覧頂き、本当にありがとうございました。
次回作も宜しければお願い致します。
参考文献
世界の「頭のいい人」がやっていることを1冊にまとめてみた 中野信子
発行所 株式会社アスコム
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