【要約】時間最短化、成果最大化の法則──1日1話インストールする“できる人”の思考アルゴリズム/出版社:ダイヤモンド社/著者: 木下 勝寿
皆様こんばんは。
数ある中からご覧頂き誠にありがとうございます。
今回は「【要約】時間最短化、成果最大化の法則──1日1話インストールする“できる人”の思考アルゴリズム/出版社:ダイヤモンド社/著者: 木下 勝寿」についての記事となります。
✳️自己啓発ソムリエ 言葉で動くのコンセプト紹介
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1️⃣.本の説明
今回ご紹介するのは、時間を最短化にし、成果を最大化する法則が記されております。
そして、現在話題となっている本です。
それが分かる文章は、以下となります。
内容紹介
シリーズ12万部突破!【がっちりマンデー!!】「ニトリ似鳥会長が2022年に読んだオススメ本3選」に選抜!
さらに、「食べチョク秋元代表が2022年に読んだオススメ本3選」にもダブル選抜!!
【日経新聞掲載】有隣堂横浜駅西口店「週間総合」ベスト3ランクイン(1/2~7)
◎東洋経済オンライン「市場が評価した経営者ランキング2019」1位
◎フォーブス アジア「アジアの優良中小企業ベスト200」4度受賞
著者が初めて明かす「最短時間で最大の成果を上げる方法」
様々な方が、オススメされています。
イラストも多く、読みやすいです。
今回は、本書から3つ要約してご紹介致します。
2️⃣.どんな人にオススメか?
1️⃣《対象者》
生産性を上げたい人
2️⃣《学び》
時間を掛けずに、成果を最大限出せる理由が学べます
3️⃣《方法》
時間を短くして、成果を生み出す方法が分かります
3️⃣.この本が伝えたいこと
✅【少ない時間で最大限の成果を出すには、すぐに行動して、自ら成長を作り上げる工夫が重要である】
4️⃣.本の内容その①
本書がオススメする「ピッパの法則とは?」
これは、本書が提唱する「ピッパの法則」というものです。
内容は以下の通りです。
本書から引用です。
私はそれまで「忙しいから実行出来ない」と思っていた。だが、よく考えると、社長のほうがよっぽど忙しい。そこで成功している社長たちに「なぜすぐに行動出来るのか?」を聞いてみた。
「ピッと思いついたらパッとやるんだ。君と話していて、こんなことをやったら面白いと感じる。君が帰った瞬間にやる。それだけだ」
「ピッと思いついたらパッとやる」
ここから『ビッパの法則』が出来ました。
著者は、すぐに行動出来ないことを「足かせ」と呼んでいます。
足かせを外して、すばやく行動出来ることが重要です。
足かせを外すポイントは以下です。
本書から引用です。
やるべきことが起こったとき、後でやろう、いつかやろうではなく、その場ですぐやるか、すぐできない場合はいつやるかをその場で決める。
確かに、その場で決めてしまえば、先延ばしは減りますので、行動力は上がります。
そして、これを続けた著者は、以下のように効果が表れました。
こちらも引用です。
1日10個アイデアが思いついたら、10個全部実行できるようになった。以前は10個思いついても1個しか実行できなかったから、行動量は10倍になったわけだ。
10倍とは、すごい効果です。
成長スピードも段違いでしょう。
これが、成果を最大化にする原点です。
4️⃣.本の内容その②
お客様目線に立つとは?
お客様目線に立つとはどういうことか?
こちらも本書からの引用ですが、実に的を得ている内容です。
めんどうくさいことをやると決めていても、昇進・昇格すると、「自分は偉くなったから細かいことはやらなくてもいい」と思う人たちが実に多い。そのタイミングで残念ながら彼らの成長は止まってしまう。
成果を上げ続けている人は、細かくてめんどうくさいことをやり続ける。
社長や管理職は「細かいことは一般社員に任せる」と思われているが、大間違い。「一般社員が見すごしている、細かいことを拾って自ら行う」ことが仕事の大半だ。
この姿勢が仕事の質を向上させます。
上司の在り方が問われる内容です。
そして、本書が定義する細かいことは以下です。
実は「細かいこと」「見すごされがちなこと」の代表例が、自社商品や自らの仕事をお客様目線で"常に"見直すということだ。
これは大事なことです。
お客様が必要としていないものを作ったとしても、売れることはありません。
社長や管理職、もちろん一般社員も、常にお客様目線を養う必要があります。
そして、細かく修正を続けていくことで、「お客様にとって必要なもの」が自然と出来上がっていくのです。
4️⃣.本の内容その③
成長のカギは「自分を捨てること」
まず、成長と上達は違います。
この違いをとても上手く表現しています。
本書から引用です。
成長とは、「理想の自分」に向かって自分で課題を設定し、自分なりに工夫して勉強や練習をし、それまで持っていなかったスキルを身につけること。一方、上達とは「他人から与えられた仕事」を何回もこなすうちに今のスキルが上がることだ。
「なるほど」
そう納得させられる説明です。
多くの人が、「成長している」と思うかもしれません。
しかしそれは、上司から与えられた仕事をこなして「上達している」だけなのです。
本当の成長は、自分で課題設定して、自分で工夫した先にあります。
そして、成長の本質は以下となります。
成長とは「理想の自分」と「今の自分」とのギャップを埋めること
このギャップは、成長していれば自然に埋まっていきます。
それが、自分の中で大きな力になっていきます。
また、「自分が思っていたやり方と違う」ことも出てくるでしょう。
そんな時は、こう思いましょう。
成長するためには、時には今の自分が持っているものを、潔く捨て去らなければならない。
潔く捨てれば、新たな自分と出会えます。
それが、更に理想の自分と今の自分のギャップを埋めることに繋がります。
成長は、自分で作り出すのです。
5️⃣.まとめ
いかがでしょうか?
とてもわかりやすく説明されております。
内容が詰まっているので、スラスラと読めます。
是非一度、手に取ってみてはいかがでしょうか?
6️⃣.過去の要約記事
また、過去の要約記事も掲載致します。
宜しければご覧ください。
以上となります。
次回は3/3に投稿致します。
最後までご覧頂き、誠にありがとうございました。
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