【自己啓発ポエム】例えトイレットペーパーが飛んでいっても
お金はじっと
あなたの使い方を見ている
手に入れ方じゃない
「どう使うか?」をじっと見ている
そこからお金は
その人の元に行きたいかを
判断する
こんな人はお金に好かれる
便所紙を追いかけて庭まで走る倹約家
徳川家康は、倹約家として有名です。倹約とは、無駄づかいをしないで出費を抑えること。
やみくもにお金を惜しむ吝嗇家(ケチ)とは異なり、無駄なことには出費を惜しみつつ、必要なことであれば惜しみなく出費する人です。
〜中略〜
そんな家康の倹約家としてのエピソードがあります。
〜中略〜
家康が天下をとった後のある日、便所から出てきたところ、便所紙が風に飛ばされて庭まで行ったのです。
すると家康は、庭に飛び降りて便所紙をつかんだのですが、その天下人らしからぬ振る舞いに、さすがに周囲は少し笑ったのです。
すると家康は、「わしはこうして天下をとったのだ」と言い放ったと伝えられています。
体裁や見えよりも、もっと大きな天下をとるという目標のために倹約を続けてきた家康の信念を感じます。
家康は生まれた環境やその後の人質生活により、自分の置かれた状況をきちんと受け止め、自分の欲望を抑制することができたのです。
そのことが、倹約として無駄なことにお金を使わないことにつながり、大きな目標である天下とりを実現したのでしょう。
ひらひらと飛んでいった
トイレットペーパーをも使うくらい
倹約であれ
天下を取るくらいに
大きな目標を持ってお金を使う
「この人はお金の使い方を心得ている」と
思われたら
喜んでお金はあなたの元へと飛んでいく
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