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【話し下手が話し上手に】要約 人は話し方が9割

数ある中からご覧頂き、誠にありがとうございます。


今回要約する本はこちら

内容紹介(JPROより)

言葉の行き違い、ネタ切れ、沈黙など「話すこと」にまつわる悩みを挙げるとキリがありません。本書でお伝えするのは、コミュニケーションの基本である会話がうまくいくようになる“ちょっとした”でも多くの人が気づいていないエッセンス。過去に会話で失敗したトラウマもあっさり消え去ってしまうほど、人と話すことがラクになり、人生がよりよい方向に動き出します!

内容紹介(「BOOK」データベースより)

もう会話で悩まない。疲れない。オロオロしない。口下手でも、あがり症でも、大丈夫!楽しく会話できる「とっておきの秘訣」が満載!

引用:Rakutenブックス(引用URL:https://books.rakuten.co.jp/rb/15999085/?scid=af_pc_room_pc_id_reg&sc2id=af_101_0_0)

150万部突破した話し方のバイブル。

最近「人が話し方が9割 2」も発売されました!

中学生でも分かる用語を中心に書かれているので、非常に読みやすく、イラストも多くて理解しやすいです。

私も、この本から会話のイロハを学び、仕事や家庭にも役立ちました。

会話に悩む方には、是非オススメの一冊です!



どんな悩みを解決出来る?

1️⃣上手く話すことが出来ない…😵

2️⃣想いを伝えたいけど、どう相手に伝えればいいか分からない…😵

3️⃣話し方で何が一番大切か?を知りたい😵


この本が伝えたいこと

話し方にテクニックなど必要ない。
心を込めて話して、相手の話に耳を傾ければ、自然と会話上手になる!

「はぁ〜…今日も会話が続かなかった…」

↓↓↓

「でも、この本のおかげで、
私、毎日楽しく会話出来てます!!」

【第1章】話し方はスキルよりメンタル

《この章を一言でまとめると》
スキルなど気にせず、心を込めて話せば必ずあなたの想いは伝わる!


その①話し方はスキルよりメンタル

自己肯定感が上がると、話すのはこんなにラクになる

「人前で話した時、急に頭が真っ白になってしまった」
「何を言っているのかわからない、と言われて自肩をなくした」
「声が小さい、と言われてどうしていいのかわからなくなった」

こうした苦い経験が元となって、「自分は話すのが苦手」と思い込んでしまっている人は少なくないでしょう。

これは、話し方における自己肯定感が失われてしまっている状態。

あまり知られていませんが、自己肯定感をなくしてしまったメンタルの状態を「自己否定感」と言います。

健全な自己肯定感を持つことは、自信の源になります。

裏を返せば「うまく話せない」「いい人間関係を築けない」は、自己否定感の元にもなりうるのです。

みなさんもおわかりの通り、本来は一度や二度の失敗で「話すことが苦手」という強迫観念を持つ必要は全くありません。

しかし「話すことが苦手」と思い込んでいる人の多くは、数少ない失敗や心ない誰かの指摘が原因となって、話すことに苦手意識を持ってしまっています。

そんな人も、自分をラクに楽しく肯定できれば、確実に話し方はうまくなっていきます。また、人間関係も今よりずっとラクに、良好になっていきます。

引用:人は話し方が9割/出版社:すばる舎/著者:永松 茂久

正直に申し上げると、話し方のテクニックというのは、学べば学ぶほど、知識に頭打ちが来ます。

最終的に物を言うのは、『心』です。

例えば、告白を受けた時、言葉が拙くても気持ちは伝わります。

それと同じです。

嬉しい。心が伝わった

「私はこれを伝えたい」
そう思うことが、話し方を上達させる最大の近道になります。


その②上手く話そうとするから話せなくなる

一番大切なのは、あなたの思いやスタンスです。

〜中略〜

話すことが苦手なら苦手と、開き直ってもいい。
流暢に言葉が出てこなくても、焦らなくていい。
じっくり言葉を選びながら、ゆっくり話せばいい。

そう思って相手と向き合えば、通じるべきものは必ず通じます。

引用:人は話し方が9割/出版社:すばる舎/著者:永松 茂久

本当の話し上手は、相手に心を届けられる人のことを言います。

僕の心、届くといいな

確かにテクニックは必要です。

しかし、心が技術を超えない限り、技術は活かされません。

テクニックよりも心が前にある状態。
これが相手に心を届けられるのです。

テクニックよりも心を前に

その③正しい話より好かれる話し方をしよう!

皮肉な話ですが、「うまく話そう」と思えば思うほど、相手に「もう会わなくていいかな」と思われるきっかけを作ってしまうものです。

押したら引かれる。これは、人間関係の基本的な力学です。

「うまく話そう」という姿勢が透けて見えると、多くの場合、相手は「自分に取り入ってメリットを得ようとしている」と受け取り、気持ちが離れてしまうのです。

「お役に立ちたい」という気持ちで話すと、それは自然と相手にも伝わり、相手もあなたの言葉に真摯に耳を傾け始めます。

引用:人は話し方が9割/出版社:すばる舎/著者:永松 茂久

正しい話をすると、好かれることはあまりありません。

まるで、正しい判決を下す裁判官に黄色い歓声が挙がらないように。

相手優先で好かれる話し方をすると、ゆくゆくは大きなチャンスを掴みます。

(あっ、この人にまた会いたい)

すると、心と心が繋がり、「またこの人に会いたい」と思ってもらえるようになります。


第1章 まとめ


【第2章】話し上手は聞き上手

《この章を一言でまとめると》
話し方が上手い人は聞くのも上手い!
それは、口より1つ多い2つの耳でしっかり話を聞いてから、話が出来るようになるから!


その①話し方は聞き方が9割

話し方において一番大切なことは、聞くこと

〜中略〜

相手の自己重要感を高めるのに最も有効なのが、「聞き方」をマスターすることなのです。

引用:人は話し方が9割/出版社:すばる舎/著者:永松 茂久

自分が「こういう気持ちを伝えたい」と思った時にすることがあります。

それは、「まず相手の話を聞くこと」です。

話を聞いた上で、(なるほど、じゃあこう話して伝えてみようかな)と思案し、話を始められるからです。

(なるほど…じゃあこう話して伝えてみようかな)

すると、相手は話を聞いてくれるようになり、自分の自己肯定感が自然と引き上げられます。

つまり、聞き方は話し方と同じくらい重要なのです。


その②聞き上手の達人がしている3つの表情

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