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【涙の即興詩】私はあの日、忘れられていく側になった

【即興詩】
ライブ配信で生まれた企画📝
「お題3つ」と「悩み」を視聴者から貰い
その場で1分で書き上げた詩

【お題】

①「もう名前を呼んでくれる人がいなくなった日」

②「“大丈夫”しか言えなかった最後の会話」

③「私はあの日、忘れられていく側になった」

【悩み】

大切な人がいなくなった後も、普通に時間が流れていくことが、どうしても受け入れられない


涙が波のように押したり引いたり

もうこれ以上流したくない
だけど、流れてしまう
時間と涙

もう名前を呼んでくれる人がいなくなった日
あの人と誓った愛は何処に?

受け入れられない
あなたのあの日の言葉が

「大丈夫」しか言えなかった最後の会話
私は全然大丈夫じゃなかった
最初で最後の嘘

あなたは分かってくれたのかな?

私はあの日、忘れられていく側になった

今は
ただただそれが虚しい

だって私は
あなたほど強くはないから


終わりに

①20秒で読める学びの詩は、メンバーシップにて公開中!
悩みが尽きない日に、読みに来てください。
(作品実績:Kindle2冊連続1位【詩歌2冊連続1位、幸福についての電子書籍1冊1位】)

②大切な人に贈る“あなただけの詩”を書いてます。
記念日や、伝えられなかった想いを言葉にします。
概要はこちらから!

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