脳の「1つのことをやりすぎると飽きる性質」を活用する
この度は、数ある中からご覧頂き、誠にありがとうございます。

【まえがき】
今回の記事内容はコチラ
1️⃣《対象者》
何か初めても飽きてしまう人。
2️⃣《学び》
飽きずに続けられる方法がわかります。
3️⃣《記事を読んだ後、どうなって欲しいか?》
飽きずに続けられるようになって欲しい。
以上を踏まえてご覧頂ければ幸いです。

1️⃣.【悩み】どうしても飽きてしまう…
日常生活で何かをした場合、長時間やり続けなければいけない時があります。
ですが、『飽きてしまって続かない……』
『他のことに目がいってしまう……』
こんな悩みは多いものです。
例えば、テスト直前なので勉強をするとしましょう。
確かに、一度始めた勉強を4〜6時間続けるのは理想的です。
しかし、工夫なしで続けられるのは現実問題で厳しいです。
そこで今回は、「脳のとある性質」を利用した集中方法をお話致します。

2️⃣.【結論】伝えたいこと
✅【脳は1つのことをやり続けると、飽きる性質を持っています。しかし、これを上手く利用すると、飽きずに続けられるのです】

3️⃣.【理由】脳は1つのことばかりできないようになっている。
まず、この話からです。
実は、脳はすぐ、一つの刺激に対して慣れてしまい、飽きてしまうという性質を持っています。
〜中略〜
脳は苦しみを嫌い、楽しみを求める傾向を持ち、“飽きた"状態を嫌がります。
ですので、飽きている状態でも同じことを続けながら「より楽しむためには、どうしたらいいかな」と思っていると、潜在意識が答えを出してくれます。

こんな経験をすると仮定しましょう。
あなたは、仕事でたった1つの作業をすることになりました。
例えば、ベルトコンベアでとあるお菓子をひたすら8時間詰め込むのみ。
いかがでしょうか?
ほとんどの人は、途中から飽きてしまいます。
長く続けられない状態は、これと同じといえます。
では、これを回避する方法を教えます。

4️⃣.【方法】複数の項目に手を出す。
例えば、小学校の授業を思い出してください。
1日の中に、「国語」「算数」「理科」「社会」「音楽」などがスケジュールされていました。
これは、脳の飽きる性質を理解した上でのスケジュールです。
🅿️つまり、1日の中に複数の項目を入れることで、集中力を長続きさせるのです。
簡単に出来てオススメなのが、趣味の時間を持つことです。
ベートーヴェンの1日のスケジュールをご存知でしょうか?
ルードヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェンの1日
pm11時〜am6まで睡眠
am7時 コーヒー(1杯にコーヒー豆60粒)
am8時〜pm2時 仕事(作曲)
pm3時からpm10時 長い散歩の後、居酒屋で食事をして新聞を読む
翻訳 鹿田昌美
このように、朝と夜で『仕事』と『趣味』の時間が設けられております。

これを日常で取り入れてみましょう。
例えば、
・読書
・音楽鑑賞や絵を描く
・アウトドア
こんな感じで大丈夫です。
ちなみにこれは、「プレマックの原理」を使うことが出来ます。
プレマックの原理で習慣化
行動主義心理学研究者であるデイヴィッド・プレマック (Devid Premack) が提唱した、 特定の行動を強化するための原理が「プレマックの原理」です。
習慣化された行動の前に、新たな行動をセットするとそれを実行しやすくなるという法則です。
たとえば、読書嫌いでゲーム好きの人は、「読書が終わったらゲームをする」という条件を自らに課すことによって、読書時間が増えます。
あるいは、仕事だと「職場についてから5分整理整頓したら、仕事のメールをチェックできる」など。
このように、いつもやっていること・やるべきことを新習慣の後に持ってくるのがポイントです。
順番を入れ替えるだけで、読書することに「いつもやっていることができる」というメリットが生じるようになるのです。
1つのことばかりせず、趣味と組み合わせて、飽きることなくやり通してみましょう。


5️⃣.まとめ
1️⃣脳は一つのことばかりすると、飽きる性質がある。
2️⃣複数の項目を入れると、飽きずに続けられる。
3️⃣簡単に出来てオススメなのが、趣味の時間を持つこと。
🈁《脳の飽きる性質は、デメリットに感じがちだ。
しかし、上手く使えばメリットになる。》
私の記事が、皆様の今後の成長に繋がることを心より願っております。
参考文献
↓↓↓
6️⃣.マガジン一覧
過去記事をまとめたマガジンを掲載致します。
宜しければご覧ください。
✳️自己啓発ソムリエ 言葉で動くのコンセプト紹介
自己啓発ソムリエ 言葉で動くの
自己紹介になります。
宜しければご覧ください。
↓↓↓
「私が何故、自己啓発を記事にするのか?」その理由が書いてある記事となります。
宜しければご覧ください。
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「何故、本を読み続けるのか?」その理由が書いてある記事となります。
宜しければご覧ください。
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「私が知識にどういう思いをかけているのか?」を書きました。
宜しければご覧ください。
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以上になります。
最後までご覧頂き、誠にありがとうございました
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