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『多数決に負けるな』人と違う所にチャンスあり

皆様こんばんは。
数ある中からご覧頂き誠にありがとうございます。
今回は「『多数決に負けるな』人と違う所にチャンスあり」についてお話致します。


日本人は多数決に弱い…

皆様にはこんな経験はございますか?
例えば

*️⃣新しい施策を立案
          ↓↓↓
*️⃣多くのは人が反対した…
          ↓↓↓
🙅‍♂️自分では自信があったが、反対の声が多く断念

この例に限らず、自分が『これは良い❗️』と思った事に多くの反対の声が挙がった経験は誰しもあり得ます。

今回はそんな『反対の声』に負けなくなるお話となります。


結論として

✅【人と違う所にチャンスありです。
人と違う事をするには『反対の声』が必要なのです】

成功には『違い』が必要

確かに日本には多数決で決める文化があります。
ですがここで考えて頂きたいのは、

🈁《みんなに『やめた方がいい』と言われてやめるので
あれば、自らチャンスを手離す場合もあります》

例えば

とある講演会場に100人います。
✳️99人が黒いスーツ
✳️1人が白いスーツ
だったとします。
         ↓↓↓
周りからは『なんであの人白いスーツなの?』と見られるかも知れません。
         ↓↓↓
しかし、周りが黒いスーツで個性が統一されている中、白いスーツという人と違う事をするだけで、講演者から『ところでなんで君は白いスーツなの?』と話しかけられ、そこからビジネスの話が始まった

白いスーツを着たこの人は、この事を
*️⃣友達
*️⃣家族
*️⃣職場仲間
に話して、「いや、白いスーツはないでしょ」と言われたかもしれません。
しかし、

🈁《人と違う事をしたからこそ、
この人はチャンスをモノにしたのです。
普通とは逆の選択をした事が大切なのです》

多数決に負けず、自分を信じた結果となります。
ここに成功の秘訣があるのです。


反対の声を活力にする方法

とはいえ、『反対』の声を聞かず自分を貫くのには
✳️自信を付ける事が大事です。

ここで参考となるのが
『人と違う事をする習慣を身につける』事です。
例えば

✅みんなが遊んでいる時に
【自分はひたすらに勉強する】

✅誰もやった事がないからこそ
【あえて挑戦してみる】

✅普通なら面倒でやらない事とわかっているものを【あえて実行する】

✅みんなが『これはダメだね…』といった事に対して【いい事を見つけ出して、発言する】

一例ではありますが、これだけでも多数決に負けない自信を付ける事が出来ます。

確かに人と違う事をするには、『不安』もあるでしょう。
しかし、少しずつ積み重ねていけば、将来大きな実力となっております。

最後にこの言葉を贈ります。
アメリカ合衆国のGoogle共同創業者『ラリー・ペイジ』の言葉です。

「そんなバカなことは出来るはずはない」と
思う事であれば、競争相手はほとんどいない事を
意味する
ラリー・ペイジ

もしあなたが『人と違う意見』を持っていれば、それは競争相手がほとんどいない事を意味します。

反対の声を自分への活力にして、信じて貫いてみましょう。

今回の記事で皆様の今後の成長に繋がれば幸いです。


まとめると

1️⃣人と違う所にチャンスあり。
反対の声は自分への活力へと変わる

2️⃣時には逆の選択も必要です。
その為には、人と違う事をする習慣を身に付ける

3️⃣『そんなバカな』と思う所に勝機あり。
競争相手がほとんどいないのであれば、即座に行動しよう。
🈁《多数決で『反対が多かったからやめた』はもったいない。
自分を信じて貫き通す事が何より大事である》


以上となります。
次回は6/18に投稿致します。


最後までご覧頂き誠にありがとうございました。

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