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【学びの詩 〜少し息がしやすくなる言葉たち〜】学び→社会=還元

ところで学びは何のためにあると思う?

偉くなるためだとか
履歴書にMARCHを書くためだとか
そんなんじゃない

学ぶ意味ってのはこういうこと

百工は肆に居て以て其の事を成し、君子は學びて以て其の道を致す。

技術者が工場で製品を生産、販売して人々の暮らしに資するように、立派な人物は学ぶことを通して人格を完成させ、世の中に貢献しなくてはならない。(子張第十九/478)

引用:超訳 論語 「人生巧者」はみな孔子に学ぶ/出版社:三笠書房/著者:田口佳史

世の中に貢献するために学ぶ

そりゃそうだよな

学べば知識が増えるから
今よりもっといい商品が創れる
すると社会がもっと良くなる

あぁ
社会人になった今
やっと机に齧り付きながら
勉強していた意味が分かった

学びは社会に還元するものだったんだ

あの日々は全て
この時に繋がっていたんだ

参考文献
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