伝えたい言葉の量はフランス料理だと思うこと
皆様こんばんは。
数ある中からご覧頂き誠にありがとうございます。
今回は「伝えたい言葉の量はフランス料理だと思うこと」についてお話致します。
言葉は多ければいいものではない
例えば、会話の時に
*️⃣伝えたい事がたくさんある
↓↓↓
たくさんの言葉を伝える
↓↓↓
❌相手に「結局、何が言いたかったのだろう…」と考えさせてしまう…
こう相手に思われてしまえば、せっかくあなたが伝えたいことがわからなくなってしまいます。
今回は、相手により伝わりやすくする方法をお話致します。
結論として
✅【伝えたい言葉をフランス料理だと思うこと。
それは「少なくても満足のいく質」であり、
意識すればより伝わりやすくなる】量が少なくても質で満足する。
これが理想の言葉数である
例えば
1️⃣100個程度の言葉を使い、説明する
2️⃣3つ程度の言葉を使い、説明する
どちらが伝わりやすいかは2️⃣というのは明確です。
言葉を受け取った人も、3つの言葉を繋いで解釈出来るので、伝わりやすくなります。
確かに、わかって欲しくてたくさん伝える気持ちがわかります。
しかし、
✅【結局のところ、伝わらなければ相手を動かすことも
出来ませんし、思いもわかってもらえないので、
非常にもったいないです】それならば、
🈁《最小限の言葉にして伝えた方がいいです》これは例えるなら
*️⃣質より量と考えて、ドカ食いして満足するか?
✳️量より質と考えて、少量だけど満足するか?
高級なフランス料理というのは、少量でも満足出来ます。
それは
🈁《量が少なくても「満足出来る質」だからです》✳️これは言葉にも同じ事が言えます。
だからこそ、量より質にこだわる事が大切なのです。
どんな言葉も簡潔に出来る。
それが質を高める方法
*️⃣「でも、言葉を少なくして質を高めるのって
難しそう…」
そう考えるかも知れません。
実は、身近に簡潔な言葉で質を高く伝えている媒体があります。
それは
✅【ニュースです】実は、ニュースの台本は
🈁《中学生で習う言葉で構成されております》これは、
大人でも難しい言葉を聞くとわからなくなる
ことがある。
↓↓↓
それが原因でチャンネルを変更されてしまうかも
しれない。
だからこそ、専門用語以外は出来るだけ中学生でもわかる言葉にしているのです
つまり
🈁《「伝わりやすいという質」にこだわって
作成されております》身近で聞いているのでイメージしやすいです。
中学生の言葉の説明は、簡単に出来ますので、
是非取り入れてみてください。
最後にこの言葉を贈ります。
古代ギリシャの哲学者「ゼノン」の言葉です。
人の話をよく聞き、口数を少なくするために、
人間には耳がふたつ、口がひとつついている
✳️「人の話をよく聞き、質にこだわり少ない言葉で伝える」
これが、コミュニケーションの基本なのです。
是非ご活用頂ければ幸いです。
私の記事が皆様の成長に繋がることを心より願っております。
まとめると
1️⃣言葉は多ければいいものではない。
相手に「何が言いたかったのだろう…」と考えさせることはもったいないのである。
2️⃣量が少なくても質で満足する。
言葉はフランス料理だと思えば、言葉は少なくても満足出来る事がわかる。
3️⃣言葉を簡潔にすることは質を高めること。
その為にはニュースを参考にして、中学生でもわかる言葉で構成して伝えてみよう。
🈁《言葉とは「質」である。
そのことに気付けば、あなたのコミュニケーション能力は
大きく変化する》
以上となります。
次回は7/14に投稿致します。
過去記事紹介&お知らせ
こちらから過去の投稿も閲覧出来ますので、宜しければご覧頂けると幸いです
最後までご覧頂き、誠にありがとうございました
いいなと思ったら応援しよう!
皆様のサポートが、note活動の励みになります。
そんな気持ちにお返しが出来るように、記事に磨きを掛けるために使わせて頂きます。
宜しければサポートをお願い致します。