人は実は至る所で繋がっている
皆様こんばんは。
『言葉で動く』と申します。
この度は数ある中からご覧頂き誠にありがとうございます。
今回は『人は実は至る所で繋がっている』についてお話致します。
1人の責任だけというのは有り得ない
皆様は、例えば仕事でミスをして相手に「申し訳ありません」と謝罪したとします。
これは誰しも似た様な経験があると思います。
ですが、以下の事を考えた事がございますか?
🈁その謝罪は果たして目の前にいる人以外にも
影響しているのか?謝罪を例に出してしまいましたが、
要は「1人の行動が色んな人に繋がっている」事になります。
今回はそんな「繋がり」をテーマにした、そんなお話となります。
結論として
✅【基本的に1人だけの責任や貢献はあり得ません。
ほぼ見えない所で、人と人は繋がっております】人は生まれてから自由なようで自由ではない
本題に入る前に皆様はこの言葉をご存知でしょうか?
フランスの哲学者「ジャン・ジャック・ルソー」の言葉です。
人は自由なものとして生まれた。
しかし、至る所で鎖に繋がれているのである。
この「鎖」というのは、当時民衆を縛ったルールの事を指しております。
例ではルールを指しておりますが、これは日本にも当てはまる部分があります。
例えば、日本では生まれたら出世届を提出し、扶養に入れる手続きや保険の手続きなどをします。
この時点で、何かに繋がっております。
つまり
🈁《人は知らぬ間に至る所と繋がっている事がわかります。》ルールのお話ですが、これは私達の普段の行動にも繋がる部分があります。
成功しても失敗してもあなただけのものではなく、知らない誰かにも繋がっている
では本題です。
人は知らない所で繋がっている事がわかりました。
ということは最初の例でいくと
🈁《目の前の人に失敗を謝罪した時、
その失敗が他の人にも影響しているということです》例えば、飲食店に割り箸を納品し忘れたとします。
当然お店にも迷惑が掛かります。
店舗の人に未納品について謝罪したとしても、
これは
🈁『店舗に来てくれたお客様にも影響します』納品者はお客様に謝罪する機会がないかもしれませんが、失敗の影響は知らない人にも繋がっている事になります。
これはネガティブな例えですが、次はポジティブな例えです。
例えば、あなたが開発した商品が店舗の売上に大きく貢献したとします。
当然店舗からは数値に貢献したので感謝されます。
そして
🈁《同時にそれを使ってくれたお客様にも知らぬ間に
繋がっており、大きく貢献して感謝される事に繋がります》これは成功している事例ですが、やはり知らぬ間に繋がっている人にも影響が及ぶ事になります。
つまり
✅【目の前の人にしか影響していない様に感じる事でも、
実は色々な人に影響を与えている】これを意識していれば、あなたの周りに対する影響力が大きく変わります。
先の先までの繋がりを意識する
至る所で繋がっている事は、その繋がりが少なからず見える必要があります。
それには
✳️「常に目の前の相手の先にいる人も考え、
行動すれば今まで見えなかった視点も手に入れられる」これが、今回の1番のポイントとなります。
例えば、
*️⃣『なぜ?』『なぜ?』『なぜ?』の様な思考の繰り返してみるのがオススメです。
これは、『なぜ?』を繰り返すことにより、物事の本質を深く考える事が出来ます。
これと似た様な事をすると
*️⃣この商品は店舗の数値貢献の役に立った
↓
*️⃣この商品はお客様の生活の役に立った
↓
*️⃣実は、この商品は子供の悩みを解決出来る事が分かり、それが話題となり悩み解決の役に立った
一例ではありますが、こういった思考を繰り返していけば、先の先まで視点を広げる事が出来ます。
皆様の行動は先の先に繋がっている人にも知らない間に影響しております。
それを、意識して行動してみてはいかがでしょうか?
今後の皆様の成長の為になる事を心より願っております。
最後に
✅【人は見えない所で至る所で繋がっている。
それは知らない人にも自分の存在を示す事にも繋がる】🈁《良い事も悪い事も繋がっている。
それを知っていれば、普段の行動も自然と変わってくる》今回は以上となります。
次回は5/23に投稿致します。
最後までご覧頂き、誠にありがとうございました。
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