33歳、126kgからのマンジャロ日記 #1|初めてのマンジャロ
初めてのマンジャロ
2025年11月8日。ついにマンジャロを打つ。
思ったより痛くない。
ちくっとしたかと思えば、もう終わった?というくらいの一瞬の出来事。
注射が大の苦手な私。
それでも、拍子抜けするほどあっけなかった。
「本当に打てたのか?」と、逆に不安になるくらいだ。
打った直後の変化
特に変化なし。
あまりに何も起こらず、ますます「本当に注射した?」と疑いたくなる。
2〜3時間後
急に腹が減る。
朝は食べていないから、いつもの「腹減った」という感覚。
ただ、今日はその感覚がいつもより強い。
血糖値を測ると「82」。
打つ前の平均は130を超えていた。
なるほど、この「ぞわぞわ」や「軽い冷や汗」は、
血糖値が下がっているサインだったのか。
以前からこの感覚はたまに感じることがあった。
昼食後2時間
血糖値は「97」。
以前ならこの時間帯で「147」。
ここで初めて「お、効いてる」と実感する。
晩飯前
血糖値「94」。
全体的に落ち着いている。
ただ、少し体が「ぞわぞわ」する。
タバコをやめた時のような不安定な感覚。
おそらく高血糖状態に慣れていた体が、
正常値に戸惑っているだけなのだろう。
夕食後2時間
血糖値「101」。
打つ前は「167」。
はっきりと差が出ている。
「マンジャロ、確かに効いてるな」
そう確信する瞬間だった。
打つ前の不安
正直、病院へ行く前は怖かった。
副作用を調べるのも怖い。
知れば知るほど、行く気が失せそうだったからだ。
ネットにあふれる「嘘か本当かわからない情報」。
それでも、放っておくには自分の体が限界だった。
怖さを押し殺して、病院へ。
そして、あの小さな注射器と対峙した。
これから
マンジャロを打った今、
体にどんな変化が起きていくのか。
ここに記録していく。
「126kgからの再スタート」。
自分の体と向き合う日記の、始まりだ。
