ちょいちょい書くかもしれない日記(友帰る)
いっぱい作業を手伝ってくれた友人だが、今日はもう帰ってしまう。
ブランチはリクエストにより、にゅうめんにした。
ひねの三神という、揖保乃糸クラスタにとっては宝のような素麺しか家になかった(父の法事に、遠縁のお寺さんが送ってくださったのだ)上、使えそうな肉類が、正月用に買ったものの使いそびれて冷凍してあった鴨しかなかったため、なんだかとても贅沢な仕様になった。
あんかけ風に少しとろみをつけたら、物凄くおいしかった。
気温は高めでも、家の中にいるとちょっと肌寒かったりするので、まだまだにゅうめんが美味しい。
今日ももう少しサイン本作成を手伝ってもらい、一応ミッションコンプリート。
お土産に、あれこれ好きそうなものを詰め込んだお弁当を作って持たせ、友人を駅まで送った。
友人は我が家ではでっかい猫みたいな暮らしぶりなので、妙に違和感がない。もはや不気味である。
そのせいで、帰ってしまうと猫たちが「あれ、一匹足りない……」みたいなキョドり方をするのが面白い。
今回の滞在では、新入り猫がついに自分から近づいてきて、友人に甘えるようになった。
群れに迎え入れられた感がすごい。そして、めでたい。
筍をいただいたので慌てて下茹でし、駅前で豚肉とコンニャクを買って帰った。
当然、味噌で炊くのである。
しばらく、副菜とおやつは筍となる。大好きなので、まったく飽きない。
でも、筍を食べるのは明日から。
今夜は、お弁当の残りのおかずに、でっかい冷や奴を添えて夕飯にする。
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こんなご時世なのでお気遣いなく、気楽に楽しんでいってください。でも、もしいただけてしまった場合は、猫と私のおやつが増えます。