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2025年の手前味噌完成!

2025年2月に仕込んだ味噌が、完成しました。
ある年に市民講座の「味噌づくり講座」に参加してから、味噌を作るようになり、何年になるのかな。
ふたを開ける瞬間は、何度経験してもドキドキします。

「味噌づくり講座」は人気があって、抽選に外れることも多いので、そんな年は自分で作ります。

今年出来上がった味噌は「永平寺御用達 米五の味噌」。
検索していたときに、無添加、国産原料という材料にもこだわっているお店というところが気にいり、使ってみることにしました。

私は市民講座で習ってきた時の手順で作っているので、若干お店の作り方と違います。


大豆をゆでます。圧力鍋だと早いかも。

写真の撮り忘れですが、米麹と塩を混ぜます。
柔らかくなった大豆をつぶします。
私は、このつぶす作業が、少し苦手です。


つぶした大豆と、塩を混ぜた米麹を混ぜて、お団子にします。
お団子を詰めて、空気が入らないように、充分に気をつけます。
ビニル袋の口を閉じるときも、空気が入らないように気をつけます。
重石をのせて、ふたをします。

途中、梅雨明けくらいに天地返しをします。

そろそろできてるかな~と開けてみました。
今年も無事においしいお味噌ができあがりました。

手間ひまかけて仕込んだ味噌は、出来上がるまで心配で心配でね。
途中、ふたを開けてのぞいてみたいのですが、天地返しの時以外はのぞいたりしないで、じっと待ってます。

カビが生えてたら、取り除けば大丈夫です。
今回は、カビが袋の外側だったので、全然大丈夫でした。
少しだけたまりもできました。

※Amazonのアソシエイトとして、適格販売により収入を得ています。

市民講座のお味噌は「豆味噌」です。
調べてみると、豆味噌は重石が必要なようで、米麹のお味噌は、重石は特には必要なさそうです。
でも、心配なので習ってきた通りの手順で、作っています。

本日、小分けしたので、娘にもおすそ分けする予定です。


お味噌は発酵食品です。
腸内環境を整えてくれる手助けをしてくれたり、植物性たんぱく質が摂れたり、身体を温めて、自律神経を整えてくれたりと、素晴らしい食品です。
これまで、夏になると、お味噌汁も敬遠しがちでしたが、しっかりと食べてみようと思います。


さーて、市民講座の「味噌づくり講座」。
今年は抽選に当たりますように・・・・・ 


最後までお読みくださり、ありがとうございました。

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