海外ニュース_27/03/2026
カーグ島だ。
今争点になっている。
だがこれはアメリカ軍のデコイではないだろうか?
カーグ島やるやる言って、
本番では全然別の場所を取りに行くみたいな。
ちょっと皆カーグ島、カーグ島言い過ぎている。
意図的に情報が操作されている可能性がある。
マスコミも踊らされている可能性がある。
勿論、黒幕はトランプだ。
英語でニュースを見ていると、通り一遍しかやらないが、
フランス語で聞いた時、微かな違和感があった。
それはフランス人の心に何かひっかかるものがあるからだろう。
フランス人はアメリカ人の嘘を見抜く事がある。
たとえば、2003年のイラク戦争の時、アメリカの大ウソに、
フランスの首相、ドミニク・ド・ドピルパンは乗らなかった。
イラクに大量破壊兵器はなかった。
イラク戦争の意味と意義とは別に、共和国が騙されなかった点で、
ドミニク・ド・ドピルパンの判断を今でも評価している。
アメリカより、自国の諜報能力とフランス外務省を信じたからだ。
日本人ではなく、フランス人の視点で、アメリカを見ると、
色々見えて来る事がある。今回はそんな話だ。
勿論、カーグ島は重要である。戦略価値はある。

プールパルレの観点でのイランの要求
持続的な平和の合意
合衆国とイスラエルがもはや攻撃しないという保証
経済制裁の緩和
金額的保障

合衆国といかなる交渉もしていない。そしてフェイク・ニュースが、ワシントンによって、使われた。金融市場と石油市場を操作するために、そして合衆国とイスラエルが罠に落ちた泥沼から脱出するために。
2026年3月23日、Xにて、
イラン国会の議長モハンマド・バーゲル・ガリバーフ

モハンマド・バーゲル・ガリバーフ
イラン国会議長
革命防衛隊の元将軍
テヘラン前市長
モジタバ・ハーメネイーの側近

アクシオス(古典ギリシャ語で価値があるという形容詞)
合衆国が交渉を求める時、イランの権力の鍵を握るのは誰か?

CNN
約1,000名のアメリカ兵が、イラン作戦に投入可能にするために、中東に展開する準備をしている。
ニューヨーク・タイムス
約2,000名の合衆国のパラ・トルーパーが、中東に送られる。
ウォールストリート・ジャーナル
ペンタゴンは命じた。第82空挺団3,000名に中東に行けと。

アメリカ合衆国陸軍第82空挺団は、1944年のノルマンディー上陸作戦とか、1968年ベトナム戦争のテト攻勢とか、リスクがある作戦に投入されてきた。そしてここ一番でアメリカが勝ちたい時に投入されるのが常だ。
日本人で元82空挺団出身の人がインタビューで色々喋っていたけど、彼は日本を裏切っている。彼の祖国はアメリカで、彼の心はまだ空挺団にある。意図的に選んだ事実だけ喋っている。彼の話は本当ではない。
それは歴史を学べばすぐ分かる。
アメリカ合衆国陸軍第82空挺団は、制空権確保、制海権確保後に投入される部隊ではない。ノルマンディーも、テトも、激戦だ。むしろ、82空挺団が先陣を切って敵を制圧している。嘘を吐くんじゃない。分かる奴は分かる。
日本のマスコミはすぐに騙される。
ホントあどけないのだ。
そしてフェイク・ニュースばかり信じる。

イル・ドゥ・カーグは、強襲揚陸艦トリポリに乗った海兵隊の荒くれ者どもが行くのではないか?沖縄にいた第31海兵遠征部隊だ。こちらも危機対応部隊と言われ、イラク戦争ではファルージャの戦いで大暴れした。
もし、第31海兵遠征部隊と陸軍第82空挺団をカーグ島に送る場合、5,000名を超える。ちょっと多い気がする。片方だけで十分だろう。そして海兵隊は海路だから、カーグ島くらいしか行先がない。
第31海兵遠征部隊もベトナム戦争で、Special Landing Force Alphaと言われ、制海権も制空権もまだ確保していない場面で投入された。第82空挺団と似ている。ただしこの連中は評判が悪い。沖縄でも嫌われている。
よく部隊からレイピストが出るからだ。沖縄の女子高生とか女子中学生が被害に遭う。殺された場合は、女子高生の「死霊」がその米兵に取り憑き、殺されなかった場合は、女子高生の「生霊」がその米兵に取り憑く。
これも殺した女は化けて出るという奴だ。
女性を粗末に扱ってはならない。
イラン南部の女子小学校はどうなった?
お岩さんやお菊さんがいっぱい発生する。
ファルージャの戦いでは、民間人ごと、イラク民兵を殲滅した。その後、東北で「トモダチ」作戦に従事したが、どれ程罪滅ぼしになったにのか、神様、仏様しか分からない。ま、役に立つ事もあるのだろう。
戦争はやらない方がいい。
兵隊もいない方がいい。
女子供ばかりが殺される。

カーグ島だ。
さて、誰が行くのか?
82か、31か、
82は、パラシュートがあるから、どこでも降下できる。
思い切ってテヘランに降下するというのはどうか?
あるいはイエローケーキを奪いに行く?
イスファハーンは世界の半分と言われた時代はもう遠いが、あそこの地下は昨年10月空爆したけど、不十分だ。怪しい。カーグ島、カーグ島と言って、何かとんでもない場所に投入されないか?
問題は帰り道だ。パラシュートで降りたはいいけど、敵地のど真ん中に降りたら、帰れない。捨て駒には使えないから、退路は確保した地点でないといけない。そうなるとかなり限定されてくるが、ウルトラはあるかもだ。
皆、トランプの批判ばっかやっているけど、あの男の恐ろしさを理解していない。彼は恐らく、勝つためなら、何でもやると神仏に誓っている。だから徹底的にやる。敵味方の裏をかくなんて朝飯前だ。
勿論、神仏のためやっている。
正義のためにやっている。
彼は1ドル大統領だ。
お金も名誉も要らない。
ただ人類の勝利のため戦っている。
当方は勝手に、ギリシャの英雄テミストクレースの転生者だと思っている。サラミスの海戦で見せたあの剛腕は、トランプのやり方そのものだ。恐ろしい程一致している。だからトランプも勝つためなら何でもやる。
ギリシャの英雄テミストクレースも、西洋二千年の歴史を背負わされて、地上に送り込まれた。何が何でもペルシャ(現イラン)に勝てと神仏に命じられた。だから勝っても、嫌われて、最後は陶片追放を喰らった。
トランプもこの嫌われようでは、イランに勝っても、似たような運命を辿りそうだが、人類がトランプに感謝する日は、かなり遠そうだなと感じる。テミストクレースも死んでから偉大さが評価された。
英雄はただ独り、死地を征くのだ。

ここでちょっと経済のおさらいだ。
世界の主要な海路をみてみよう。
日露戦争の時、イギリスに意地悪されて、
バルチック艦隊はどの海路も通行できなかった。

デトロワ・ドゥ・マラッカ
長さ930km
世界経済の40%
年80,000隻の船

デトロワ・ドゥ・ジルラルタール
長さ60km
最も狭い場所14km
年100,000隻の船

デトロワ・ドゥ・バ・エル・マンデブ
涙の扉
年20,000隻の船
アジア・ヨーロッパ間の流れの30%
日本にとって重要な海峡は、
ホルムズ→マラッカ→台湾だ。
全部、大陸勢力が押さえている。
次のサラミスの海戦は台湾沖だ。
この記事は以下のYouTubeチャンネルを見て作成した。
視聴時間は90分程度だ。
LCI
TV5MONDE
NBC Nightly News Full Episode
ABC World News Tonight with David Muir
ミリタリーチャンネル「ミリレポ」
というのは半分ウソで、
英語は聞き流した。
フランス語を主に聞いた。
トランプは英語で分からない。
フランス語の方がよく見える。
さて、猫の時間だ。
本日の猫はこれだ。

以上
