海外ニュース_06/02/2026
1/30、新たに公開されたエプスタイン・ファイルで、ビル・ゲイツが問題になっている。買春をして性病に罹患し、妻に感染させないため、どうやって抗生物質を飲ませたらいいのか、エプスタインにメールで相談していた。

右の女性が、メリンダ・フレンチ・ゲイツだ。2021年にビル・ゲイツと離婚した。一番の理由はエプスタインだと言われている。彼女も一度だけ、エプスタインと会っているが、非常に後悔したと言う。

2021年頃、ビル・ゲイツは非IT分野で、以下の著作をしている。

未邦訳だと思うが、一読した印象では全体主義的な内容だった。次のパンデミックを防ぐため、世界保健機構に超国家的な権限を与え、世界中の国の国民に移動の制限などをかけるという提案だ。一種の地球連邦政府構想だ。
この時、ビル・ゲイツは頭がおかしくなったのではないかと思った。若い頃に、WindowsのOSを構想し、インターネット社会を切り開いた人ではあるけれど、このアイディアは完璧なディストピアだ。一体何の皮肉か?

「とても、とても、苦痛な時代、私の結婚生活で」元妻のメリンダは、ビル・ゲイツに説明責任があると言っている。5日に全米に暴露番組を放送するそうだ。まぁ、理解はできるけど、あまりやり過ぎてもいけないと思う。

「2025年は、世界人権の転換点」point de basculeは、英語で言う処のTurning Pointに当たる言葉だ。どういう意味かと言うと、NGOのHuman rights Watchがアメリカ合衆国を監視しているという事だ。

ヒューマン・ライツ・ウォッチ 2026年レポート
2025年は転換点
人権は合衆国によって攻撃された。
アメリカの逸脱
トランプ政権を見る世界の目は厳しくなっている。ミネアポリスの事件は世界に懸念を呼び起こしている。不法移民も人間だ。la nature、本性、仏性が宿る。garbageではない。だが実際殺されているのは合衆国市民だが。

以上
