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カナダで大麻吸ってきた

お久しぶりです。

しゅーです。

今日は先月バンクーバーに行ってきたので、その時の出来事を書いていきたいと思います。

しばらく書くべきか迷ったけど結局書いてみようと思います。


なぜなら大麻とかドラックというのは日本ではタブー視されていて公の場で公言するのはとてもダサいし引かれる対象であるからだ。


そもそもカナダに行ったのは友達と再会するためだった。

その時の話もまた今度したいと思うが、
今は大麻の話だけをしたいと思う。

カナダでは大麻は日常だ。

カナダは大麻が合法化されているので19歳から大体の州で購入することができる。

私は最初から吸うつもりではなかったが、友達は以前タイで大麻を吸ったことがあったので何事も経験ということで試してみることにした。

大麻は街中の至る所で販売されている。

Cannabis Shop   または Weed Shopと看板に書かれていることがほとんどでコンビニのようにあり、IDを見せると購入可能だ。

私は自分のお金では書いたくなかったので、友達の買った大麻ジョイント(THC94%)を何回か吸わせてもらった。

昼間に試しに吸った時は、私の吸い方が下手くそすぎて友達に肺に入れてないから無駄吸いするなと言われてしまった。

この時はたぶんちゃんと吸えていなかったので身体に何か変化が出ることはなかった。

そして遠出が終わり家に帰る途中の道でまた吸わせてもらった。

ちゃんとやってみたらどうなるのか試してみたい好奇心からだ。

友達に肺に入れる吸い方を教えてもらい実践してみると、すごくむせた。

タバコやベイプの比にならないほどのむせ具合だ。

気管に入ってしまったようで咳を連発した。

しかし5分もすると、その日歩いた2万歩の疲労も全く感じないほどの元気が湧いてきて、また無限に歩けるような気持ちになった。

つまり疲労が全くなくなった。
これは大麻の効果すご!となった。

ここまでは笑っていられたのでよかった。

いざ家に着くと、何かいつもと違う異常を感じた。

いつもより自分という意識を忘れて時間がゆっくりと進んでいる感じだ。

自分から意識が遠のいていて、どこか遠いところから自分を見ているような感じだ。

これはやばいなーと思いながらも汗をかいていてとりあえずシャワーに入りたかったので、シャワーをし始めた。

服を脱ごうとしたらクラっとして自分の平衡感覚がなくなっていることに気づいた。

シャワーは上で固定されていて、上から出るお湯を頭から感じながらも何かぼーっとしていて頭がぐわんぐわんしてなんとか意識を保とうと頑張った。

体を拭いて服を着ようとするときも倒れそうになり、壁によろけながらなんとかシャワー室からでれた。

友達は俺以上におかしくなっていたのでここで冷静さを取り戻せた。

そのことは反響があったらまた書こうと思う。

そしてベットに横たわり寝ようとするが、胸がバクバクするのと、肩周りの関節痛がひどい。

そして喉の渇きが尋常ではなかった。
A&Wというハンバーガー屋のバカでかい
紙カップに水をたくさん入れて何杯飲んでも喉が渇いた。

これマジでやばいかもと自分を失いそうになったが深呼吸し続けてやっと眠りについた。

そして次の日は特になにも残らずいつもの朝を迎えることができた。

大麻の持続時間は3-5時間ほどだったが結構苦しかったので、もうやることはないと思うがいい人生経験になった。

これは後から知ったことだが、私たちが吸った大麻ジョイントは濃度がとても高く吸いすぎは超危険だったらしい。

大体3から6パフくらいで初心者はちょうどいいくらいなのだが、何も知らずに私は9パフほどしてしまっていた。

本当に無知は危険である。
海外旅行らしいと言えばそうだが、少しは調べる必要があったと思う。

だがバットトリップしたりもなく理性を保てていたことがわかったので今回吸うことは一生ないだろうが限度を知れたのはよかったと思う。


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