世界初公開! 仮面の裏側!?
読者様
お世話になっております。
天羽しろっぷマネージャーです。
みなさん一度は思ったことがあるかもしれません。
「あの仮面って、どうなってるんだろう?」
ちゃんと前が見えているのか?
苦しくないのか?
暑くないのか?
今回は、その秘密について書こうと思います!
まず付け心地についてですが、
結論から言うと、思っているよりかなり過酷です。
暑い。
かなり暑いです。
そして視界がめちゃくちゃ狭い。
ちなみに視界はどこから確保しているのかというと、
実は眉毛の線の部分に入っている細い隙間から見ています。
そうです。
あの細いところです。
私も初めて教えてもらった時に、
「え、それで見えてるの?」
と思いました。

そして呼吸。
ほぼできません。
当然ですが、食べることもできません。
さらに声もこもってしまうので、マイクは顎の下から入れる必要があります。
そんな状況なので、
活動限界:約30分。
それ以上はどうにか乗り切るしかない。
なんかGiGO EXPOに変な奴いたんだけどww pic.twitter.com/GGUoNLIy2U
— 天羽しろっぷ🧁໒꒱· ゚@電気代が払える身バレ系Vtuber (@syrupchan0) June 20, 2026
時には事件も起きます。
髪の毛のマジックテープが外れて落下する。長時間着用すると裏側が汗でびちゃびちゃになる
そして、こういった事件が起きるので、
私が常に持ち歩いているものがあります。
それが、
緊急修復キット。
内容としては、
・予備のマジックテープ
・固定用のテープ類
・ハサミ
・細かい補修用のもの
などなど。
ほぼ応急処置セットみたいなものです。
実写活動の日は、「いつでも準備できています。」
と思いながら毎回持っています。
ちなみに、この仮面のベース部分自体は3Dプリンターで制作されています。
結構技術の塊です。
表から見えるのは完成した姿だけですが、裏側には思っていた以上に手間や工夫が詰まっています。
この仮面は改善したい部分は結構あるそうです。
例えば、、、
かなり視野が狭いので、もっと見やすくしたい。
歌えるような特殊仕様にもしてみたい。
今は声がこもってしまうので、どうしても限界があります。
ですが将来的には、もっと自然に声が通るようにしたり、
歌えるような仕様にしたり、
実写活動の幅を広げられたらとも考えています!
実写ライブもしたい!
もしかするといつか、新仮面になっているかもしれません。
そしてここまで読んだあなたは、多分こう思っています。
「で、結局裏側どうなってるの?」
はい、お待たせしました。
では。
世界初公開です!!!!
↓↓↓

思っていたのと違いましたか?
それとも想像通りでしたか?
感想があればぜひコメントで教えてください!
また、こういう普段なかなか見えない裏話や活動の裏側も面白いと思ってもらえたら、スキも押してもらえると嬉しいです🥺
