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24週頃の幸せなつれづれ

12/8時点で24w2d。
昨日は両親学級に参加したあと、引越し目前にして初めて入った中華屋さんで、夫とふたり炭水化物をもりもり食べた。なみなみとスープが注がれた酸辣湯麺は、もう見るだけでおなかいっぱい。「ほんとによく食べられるようになったねえ」と夫がうれしそうに言うのでうれしかった。
自治体の両親学級、あんなに参加者が多いものなんだと驚いた。旦那さんたちが熱心にメモをとったり沐浴の実習をしたり、親世代では考えられないような光景なんじゃないか。妻であるわたしのほうが覚束なく、沐浴、もう一度テキストをおさらいしながらよく復習しておきたい。動いたり泣いたりする赤ちゃんを前に、きちんとできるようになるのだろうか…。

評判のいいパン屋さんが近くにあり、お散歩を兼ねて、ここにも初めて行ってみる。フォカッチャやパン・オ・ショコラほか5種類ほどを買って、それぞれ夫と半分こして食べた。きちんとカロリー管理する夫は意外と甘いものが好きで、わたしが食べなかった分までするすると完食して少々心配。今夜は野菜を食べてくれたらいいけど。

前回の健診は急遽入院が決まった方の後だったようで、診察台でおなかを出したまま、隣の部屋の慌ただしい気配を感じていた。こちらは何の問題もなく、待ち時間に比べて明らかに短い診察でさくっと終了する。お子の成長も意外なほど順調で、ちょっと気持ちがゆるんでいるかも。

ぎりぎりまで粘って実家で仕事をさせてもらい、産休までいよいよあと2週間。さすがに出勤して片付けと引継ぎをしなければならず、お子、ここが正念場だよ。

行く先々で銀杏が見頃を迎えている。12月なのにまぶしいくらいに黄色い光景は、この思い出の象徴になっていくのかも、と。特別な節目ではなくても、妊娠7ヶ月を迎えたばかりの幸せな記憶をとじこめておきたくて。




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