[にじさんじ]2026年7月の好きだった配信・動画
※シリーズものは1枠目のみ記載
※メンバーシップ配信などは含まない
07/02
【 🧅新作リズム天国 】ついに『リズム天国ミラクルスターズ』発売きたああああああああああああ【 にじさんじ/椎名唯華 】
体験版でも遊んでいたリズム天国の最新作を、発売当日にプレイ。
なんと配信では初めて共通衣装+ロングヘアをにじ3Dでお披露目した。
過去には耐久配信もしたことがあるリズム天国だが、ライブ出演などを経てリズム感が良くなっているはずと豪語する椎名さん。
個性豊かなリズムゲームを楽しくプレイする姿がにじ3Dによってとても分かりやすくなっていてよかった。
順調にプレイしていたが、ミホちゃんが作成した「ハードル」というリズムゲームで躓いてしまう。
なかなかリズムを掴めず苦戦していたところ、チャット欄に「自認ハーマイオニー」のリスナーが登場。そのハーマイオニーのアドバイスによって格段に上達する椎名さん。なんとか自認ロンでハードル走を乗り越える。
その後も待ちに待った新作をたっぷり4時間以上楽しんだ椎名さんでした。
【リズム天国 ミラクルスターズ】絶 対 音 感 風【不破湊/にじさんじ】
不破も発売当日にリズ天をプレイ。
一番最初の「輪くぐり」から独特なリズム感でリスナーたちを驚かせた。
椎名さん同様、にじ3Dでの配信かつ多動なこともあいまって、とにかく画面がうるさい。
また途中で音ズレでプレイしていたことに気付き、無意識で縛りプレイをしていた事実が発覚する。
不破はとにかくノリノリで、特に「カーアクション」でブレーキをかけるときに首が傾くのが可愛かった。
不破は過去の配信でチャット欄で鼻歌を指摘された時に、「意識してなくても鼻歌を歌ってしまう」と口にしていた。彼の言う通り、ゲーム中に音楽が流れたらすぐにリズムに乗ったり歌ったり、雑談でも勝手に曲を作って歌い出してしまうことがしばしばある。
そんな彼がリズム天国なんていう、音楽の塊をプレイして大丈夫なのかと心配だったが、予想通りずっとハイテンションで歌い続けていた。音楽が体に染み付いている人間なんだなと再確認した配信だった。
07/04
にじさんじ甲子園2026 ドラフト会議【 #にじ甲2026 】
野球の時間だぁ〜!
今年もついに始まった「にじさんじ甲子園」。
あのにじさんじ甲子園の母、椎名唯華が初めて監督にいないにじ甲かつ、10人中8人が初めての監督就任という、去年までとはまた変わったにじ甲になりそうな予感。
個人的には椎名さんがどこの高校に行くのか、不破は誰をドラフトで取り、どの地域を選択するのかを注目強いていた。
ドラフトが始まる前、毎年恒例のXでのブラフ合戦が始まり、今年の標的は予想通り椎名さんへ。
いつもはやる側だった椎名さんも今年踊らされる側となり、「これ誰も選ばないやつだ」と嫌な予感を走らせる。
しかし、そんな椎名さんの不安とは裏腹にひまちゃんが椎名さんをドラフト一位指名!
他の監督陣がブラフだった中、ひまちゃんだけは本当に取りたいと思ってくれているはずと信じていたので、本当に嬉しかった!
運の巡り合わせでやしきずも同じ高校になり、偶然にもやししぃが完成したのであった。
そして注目だった不破の第一指名はまさかの剣持。不破の監督就任が決まってから、「ろふまお揃えたり……しないよな」と期待しては気持ちを落ち着かせていた身として、剣持の名前が見えた瞬間胸が熱くなった。
そして二巡目も社長を指名し、ろふまおにリーチがかかる中、不破のオタクとして「多分次は絶対に甲斐田じゃないだろうな」と思っていた。予想は的中し、三巡目はY4T4の男虎。男虎さんみたいな渋いおじさんがホストやるの好きそーって思ったので納得すぎる。
その次も甲斐田をなかなか指名せず、第五巡目にひまちゃんが焼きそばパン係として甲斐田を指名すると、「マジかよー!」としらこく声を上げて頭を抱える不破監督。
隣の席のフレンにも「早く書けよw」と正論を言われていて、その通りだと笑った。
予想だけど、不破は剣持、社長までは揃える予定で、甲斐田が前回のギラホスで入学していたということで後回しにしていたのだと思う。
そして前回同様、ウェーバー制の最後に残っていたら取ろうくらいの気持ちだったのだろう。不破の言動を見て本気にショックを受けていると思っている人がいたが、彼はいつもあんな調子だ。
基本的に前回のギラホスで指名したライバーは取らない方針だった様子。直前のプラベでドラフトで取ると約束した笹木や、最後の最後でイケメン枠で指名した王子、そして今年もランダムで来てくれたりつきんと……あれ、この高校スプラ上手くね?お前たちはスプラ甲子園を目指せ。
そして悩んでいた地域ドラフトは他の監督が岩手や宮崎、兵庫と強い県を選択する中、不破は地元・大阪を選択する。
栄冠初心者に説明すると、大阪は難易度も高く、転生選手も多いため、新入生ガチャで狙った転生が引きにくいなど、かなり育成が難しい地域である。
しかし、今年の栄冠ナインは試合に勝ちやすくなっているため、以前ほど厳しい育成にはならないと予想される。
不破はただ「優勝したい」のではなく、「”地元大阪で”優勝したい」のだと思う。
無茶な賭けをするタイプではないので、彼自身やれるという自信があっての選択だと思われる。なおのこと応援したくなった。
今年は毎年応援していたにじさんじ高校がいないということで、不破が監督を務めるギラギラホスト高校を贔屓しつつも、新人監督多めということで全校見守っていけたらと思う。
こんなにも晴々とした気持ちで見られるにじ甲も初めてなので楽しみである。
ドラフトだけの感想で言うと、ほとんどが初めての監督勢だったり、若手ライバーが多めで監督同士の弄りも少なく、去年よりは緊張感のある静かめなドラフトだったと思う。いや、多分去年がさくゆいを始めとするひな壇芸人が揃いつつ、全員がベテランライバーだったのでお互いに煽り合い弄り合いもあって、異常にうるさかったのだと思う。
その中でローレンや不破がコメントで盛り上げつつ、ひまちゃんや星川、フレンなど先輩ライバーが引っ張っていたイメージ。特に星川はランダムできたライバーに対し、一人一人違うコメントを残しており、より一層プロだなぁと感じた。
個人的にローレンとひまちゃんの小競り合いが面白かった。ローレンが右端だったので、ひまちゃんに詰められると逃げ場がないのが面白すぎる。
ローレンも頑張って声出してガヤをしてくれて本当にありがとう。本戦でもこの並びになると思うので、この二人の絡みには注目したい。
舞元や葛葉が「さくゆいはいればとりあえず盛り上がる」と二人を評価していた理由がなんとなく分かったドラフトだった。
07/06
【叶生誕祭2026】叶爆笑の理由とは!?葛葉が誕生日パーティーぜ~んぶ用意してみた! #くろなん
今世紀最大のニヤニヤ動画。7/7に誕生日を迎えるかなかなの為に、相方である葛葉が誕生日パーティーを主催するというもの。
まず準備段階からかなかなの為に色々準備をする葛葉が健気で可愛い。
誕生日ケーキを甘いものが苦手なかなかなの為に肉ケーキにしたり、花束を黒と青のバラで準備したり。
飾り付けのためのバルーンも葛葉が一人で膨らませるなど、普段面倒くさがりの葛葉からは考えられないほどの様々なサプライズを用意する。
さらには余興としてパントマイムまで仕込む始末。どうしたんだ吸血鬼。
真面目に練習する姿が本当に健気。あと普通にパントマイムが上手。特技欄に書いていいと思う。
早速かなかなを呼び込んで誕生日パーティーを始めるが、恥ずかしいのが無駄にテンションがおかしい葛葉。それをなんとなく察してそうなかなかなの反応も良かった。
楽しみにしていたパントマイムはかなかなも絶賛もので、ケラケラ笑っているかなかなの様子が愛おしかった。
ずっと視聴者が蚊帳の外というか、当たり前に踏み込む余地もない仲良しっぷりを見せてくれてありがとう。
くろのわ推しじゃなくてもこの破壊力だったので、くろのわ推しにとっては神動画すぎるのではないだろうか。
【雑談】夏だ~~~~🌻👻🌴【 椎名唯華/にじさんじ】
毎年恒例の栄冠配信が終了し、本格的に夏を迎える椎名さんの雑談配信。サムネが大好きなちほさんのイラストで嬉しい。
夏らしく水着で現れ、背景も部屋から海へと移動。ファンサービスもバッチリである。
栄冠配信中に触れた通り、今年のにじ甲は新人監督多めと知り、自分と他監督たちの知識さと経験値の差を考えて辞退したとのこと。
椎名さんだけの知識だけではなく、ゴリスナーたちも毎年椎名さんを優勝させるべく、にじ甲期間は育成について日夜討論しまくっている。監督、リスナーも含めた知識や経験値を考えると仕方がないことなのかもしれない。
その代わりにいつもよりも緩い栄冠を楽しませてもらったし、とても自由のチームで可愛かった。また来年以降に監督として出場する機会があるのであれば、全力で応援させていただく。
椎名さんはひまちゃんが監督を務める、さんさんいえろー高校に入学。にじフェスのダンス練の時からひまちゃんから宣言されていたらしいが、ドラフト直前でのXのやり取りを見て一瞬不安になってしまったとのこと。
今年から応援歌が禁止になってしまったが、「二人で上げている歌動画は関係がないから」という理由で、やししぃで歌みたを上げようと目論む椎名さん。流石にじさんじレジスタンス。
セルメイツで椎名さんが一言で送ったチャットに対し、それを5,6行にして説明を行う剣持。社会人すぎる剣持の気持ちがなんとなく分かる。
懐かしのローション相撲の時の思い出も。
寝ることに弱点がない椎名さん。今でも一日12時間寝ているということを知って、ショートスリーパーの人はよく見るけど、ロングスリーパーの人ってあんまる見かけないから新鮮である。
ディズニーの寝やすさのTier表あるの、本当に笑った。ホンテTierSはそれはそう。
07/15
【#にじ甲2026】行くぞギラギラホスト高校【不破湊/にじさんじ】
遂に始まる、ギラギラホスト二度目の挑戦。
舞台は難易度の高い、地元大阪。ここで不破監督はどんな青春を送るのだろうか。
スケジュールの問題で新入生ガチャのトリを飾ることになり、注目も集める中での初回配信となった。
フレンの大谷、ひまちゃんの山本など、すでに化け物揃いとなっているが、大阪は転生選手が多く、目当ての転生選手を引き当てるのが難しいとされている。
それでも不破が大阪を選んだ理由は、前回準優勝をしたことにより、優勝しか見ていないから。そして岩手や宮崎などの強い県に勝つのであれば、ハイリスクハイリターンの大阪での上振れを狙いたいから。
ギャランブラーな一面を見せつつも、しっかりと勝てるビジョンがあるから選択をしているという、いかにも不破らしい理由だった。
大勢のリスナーに見守られながら引いた一回目。一塁手に清原の名前が。
大阪の中でも強力な星300越えの野手であり、「威圧感」「パワヒ」「広角打法」というホームラン王も狙える性能を持つ選手である。
しかし、投手が弱く赤特持ちであることや野良野手にムード×を持つ選手がいたりと、まだ一回目ということもあり再抽選を行うことに。
二回目は金色にも光らず、星100台の転生野手を引く。大阪は星100台の転生選手も多く、上振れを目指すのが難しい地域である。
キャAではなく、全体の青特も少なかったので迷いなく再抽選へ。
そろそろ緊張感が漂ってくる三回目。すると星5投手が姿を現す。表示されたのは「桑田真澄」。一回目できた清原とPL学園のKKコンビで知られる、レジェンド選手である。
狙っていた江夏ではなかったが、初期からコントロールCスタミナB、そしてチーム全体の打撃バフである「勝ち運」を持ってるという、紛れもない大当たり投手を引き当てた。
四球持ちなのが少し痛いが、不破の言う通り大阪の闇鍋ガチャで桑田を引き当てると言うアドがそれを超えてきている。
二番手投手も「短気」持ち、野手性能込みではではあるが、得能にCが並ぶ星100越え選手。セカンドも「決勝打」持ちというなかなかの強さをしている。
それ以外の四人が星が少なく、厳し目ではあるが、三回目での引きとしては上々。チャット欄も満場一致でこの選手たちで始めることが決まった。
男マネージャーだったが、ホスト高校ということでここは一つ。
肝心となる先輩確認へ。今年の栄冠は一年目から甲子園出場を目指せる難易度になっているため、内気や強い先輩たちが重要になってくる。
三年に内気はいなかったものの、「威圧感」持ちがいたり、素のステータスが高かったりと、粒揃いな先輩たちが集まる。二年生も申し分のない引きで、噛み合い次第では一年目から夏の甲子園出場が目指せるだろう。
三年後の完成形を見据えて熟考タイム。たくさんの知識を蓄えてきたんだなとよく分かる時間だった。
大阪は試合数も多く、相手チームに転生選手が出てくることも多いため、一筋縄では行かないが、楽しそうな栄冠が始まる予感がする。
何はともあれ、大阪ということを考えるといい引きだったと思う。引き続きギラホスを応援していきたい。
目指せ大阪での優勝。
07/17
【Live映像】にじさんじ組曲 / にじさんじ #SitR東京【Blu-ray 9/30発売!】
SitR東京公演の円盤発売間近ということもあり、他の公演同様に東京公演のライブ映像も公開。
そしてまさかの「にじさんじ組曲」フルという太っ腹ぷり。本公演を見ていなかった人にもぜひ見てほしいにじさんじの歴史が詰まったメドレーとなっている。
個人的に鍋ラップの時に椎名さんと剣持の犯行シーンがしっかりとカメラに捉えられていて笑った。剣持は委員長とリリちゃんのWキルで特にリリちゃんへのアタックがあまりにも強すぎる。
椎名さんは笹木を突き飛ばすたあと、自分も床に転ぶことによって「私も被害者です」感を出して罪から逃れようとする感じがTHE・椎名唯華すぎて好きだった。その後笹木とざくしいのために手を繋いでステージから一時退場するところがてぇてぇでした。
07/30
バゥムクゥヘン・エンドロゥル / covered by 魔界ノりりむ 葛葉 椎名唯華
毎年恒例、周年コラボした後のずしりの歌ってみた。
今年はりりむらしいセレクトの三角関係の楽曲である。
全員が曲の雰囲気にあった歌い方をしていて良い。椎名さんの声がキュルキュルすぎて惚れた。
途中、椎名さんと葛葉が結婚するシーンがあったがそんなわけなくて笑ったのと、ドレス姿の椎名さんが可愛すぎて曲のリピートが止まらなかった。
