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向き合うべきは「人に会うと疲れること」じゃなく、「素直になれない」ことかもしれない

ちょうどいい研究家、みほです🌿
今日はHSP気質を持つ私が、最近ハッと気づいたことをシェアします。


人と関わるのがしんどいのはなぜ?

HSP気質の私は、人に会った後にどっと疲れてしまいます。
「なるべく人と関わらずに生きられたらいいのに…」と、ここ最近は切実に思うようになりました。

コロナ禍を経て、非対面・非接触でなんでも手に入る時代になり、確かに生きやすくなった部分もある。

でもその一方で、「これって人として退化しているんじゃないか?」と感じることもあります。


「やればできるのに」…罪悪感がつきまとう

私は比較的「周りとうまくやる力」がある方だと思っています。
だからこそ、一人を選ぶのは「怠けてるだけなんじゃない?」と自分を責めてしまう。

やればできるのに、
疲れるからわざとやらないでいる。

自分を優先するのは、なんだか悪いことをしているように思えてしまうんです。

「苦手なことは無理してやらなくてもいいよ」って言われても、
「本当にそれでいいの?」と不安になる気持ち、ありませんか?


うまくやるよりも、正直でいること

人と歩み寄ったり、意見をすり合わせたりするのって、正直すごく大変。
気も遣うし、できるなら避けたい。

私にとっての「うまくやる」は、

  • 前線に立って意見をまとめる

  • はみ出さないように気を配る

  • 波風を立てないように振る舞う

  • 「あなたがいて良かった」と言われるように頑張る

そんなことでした。

それは、100点満点の人間関係を目指すようなもの。
だから「できない部分は絶対に見せられない」「ボロが出たら終わり」と怯えていたんです。

けれど人間関係で本当に大事なのは、
「うまくやること」じゃなくて、
「わからない」「できない」「めんどくさい」を
素直に見せられること


その方が、きっとずっと楽に生きられるんじゃないでしょうか。


本当の問題は「弱みを見せられないこと」

振り返ってみて、気づきました。

「人と関わると疲れる」こと自体が問題じゃなかった。
私が本当に向き合うべきは、
「弱みを見せられない自分」 でした。

普段はニコニコして、
何でもそつなくこなしているふりをしているけれど、
実際の私は、言葉遣いもマナーも雑だし、
掃除も苦手でめんどくさがり。
おっちょこちょいで、要領も悪い。

でも、それが本当の私。

もしかしたらあなたも同じかもしれません。
「HSPだから仕方ない」
「人が苦手だから無理」と
どこか、立ち止まっていませんか?


下半期の目標は「素直になる」

この気づきから、
私は下半期の目標を 「素直になる」 にしました。
弱みも、できないところも、
少しずつ出していけるように。

完璧に「うまくやる」ことじゃなく、
素直な自分でいられることを
大事にしていきたいと思っています🌿

これからも私らしい気づきを発信していきますので、どうぞよろしくお願いします。


私は普段、子育てや暮らしの中で見つけた中庸=“ちょうどいい”を綴っています。

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最後まで読んでくださって、ありがとうございました。

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