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ちょうどいい選択は、できる時だけでいい

こんにちは、みほです。

私が暮らしに取り入れている 中庸=ちょうどいい生き方は、
広がってほしいなと思ってるけど、押し付けたくはないんです。

だって、ちょうどいいを選ぶのが、しんどい時もあるから。
私もそうです。

人のことなんて考えてられない、
自分だけ幸せになりたい時だってある。余裕のない時。

そんな時は、むしろそっちの方がうまくいくこともあるかもしれない。

ミニマリストの人が、「こうしたら身軽になったよ」って言っているように、
私も、「ちょうどいいを選ぶと自分を責める気持ちが軽くなったよ」って共有したいだけ。

「いいな」って思ってくれる人は、一緒に探してくれたら嬉しい。
自分には合わない、今はしんどいって人は、それでいい。

ただ、知っておいて、心の片隅においてくれたら嬉しい。
自分だけじゃなく、周りの幸せも大切にして調和する選択肢を。

お守りみたいに。


中庸=ちょうどいいは、極端に偏らずバランスの取れた状態のことだけど、
「道理にかなった最善の選択をすること」という意味も含まれています。

それは、時に、自分の幸せを優先することでもある。

だから、難しく考えないで。
ちょうどいいは、行動の先に見つかるもの。

行動の前に、あれこれ「ちょうどいいとは何か」と考えていたら、パンクしてしまいます。

計画倒れになったり、不安に飲み込まれそうになることもあるから、
無理にやらなくて大丈夫。

行動が先にあり、適宜修正でいい。
失敗から、ちょうどいいは生まれるから。


“ちょうどいい”研究家みほ🪴

誰かのために頑張りすぎた過去から、
「自分と周りのちょうどいいバランス」を探す日々を綴っています。

この記事を読んで少しでも「いいな」と思ってもらえたら、一緒に探していけたら嬉しいです!

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