働くって、「言われた通りにやること」だと思っていた
あなたは、「働く」ことに
どんなイメージを持っていますか?
会社に入って、組織の一人として、
ルールを守りながら職務を全うする。
私は、そんな印象を持っていました。
だから、社会に出た私は
与えられた担当の仕事を
必死でやり切ろうとしていました。
言われた通りに。
はみ出さずに。
「こうした方がいいんじゃないか」
「もっと別の方法があるんじゃないか」
そんなことも頭をよぎるけれど、
言わないで、飲み込む。
組織を優先する。
現状維持こそ最善。
そう思って。
結局、私は仕事が続かなくて
辞めてしまいました。
「言われた通りにやる」が苦手だった
発信を始めて、すこしずつ、
思い出したことがあります。
私は、幼い頃から
「言われた通りにやる」ことが苦手でした。
少なくとも、
当時の私が経験してきた仕事では、
それが強く求められていたように感じます。
だから、しんどかったのかなって。
「言われた通りにできなくて、どうするの?」
「組織に属さなくて、どうやって生きていくの?」
そんな声が頭の中で絶えず聞こえていて、
起き上がれなかった時期もありました。
働くには、ひとつの形しかないと思っていた
今の私は、在宅で仕事をしています。
SNS代行の仕事をしたり、
自分で発信をしたり、
Kindleを書いたり。
少しずつですが、個人の活動から
収益も生まれるようになってきました。
私はずっと、「働く」って、
誰かが決めた役割を果たすことだと思っていました。
与えられた仕事を、きちんとやること。
言われた通りに動くこと。
でも、
自分で考えて、
自分で決めて、
自分で価値をつくりだす。
その結果として誰かに届き、
お金をいただく。
それも確かに「働く」なんだと、
最近ようやく知りました。
誰かと協力しながら、
組織の中で力を発揮する人もいる。
自分で考えて、自分で決めて、
創造していく人もいる。
どちらがすごいとか、
正しいという話ではなくて。
どちらも存在しているから、
社会が回っている。
そんなふうに感じています。
「働く」って、
ひとつの形しかないと思っていたけれど。
思っていたよりもずっと広くて、
自由なものだったのかもしれません。
今日も、“ちょうどいい”を探してる🪴
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