自分らしいものを育てたいのに、まだ形になっていないあなたへ。
こんにちは、みほです。
今日から時々、
「“ちょうどいい”を編む庭の育ち方」
という連載を始めようと思います。
発信では、「世界観」や「コンセプト」が
大切だと言われます。
でも、この庭は、
設計図を描いて作った庭ではありませんでした。
実は、このアカウントも、はじめから
「“ちょうどいい”を編む庭」だったわけでは
ありません。
「庭」という名前も、
「“ちょうどいい”」という言葉も、
「食べられる気づき。」というキャッチコピーも、
思想パン屋というイメージも。
発信を始めた頃の私には、
まだありませんでした。
ただ、その時々の違和感に立ち止まりながら、
書いて、考えて、また書いて。
そうやって続けてきた時間を振り返ると、
少しずつこの庭が育っていたんです。
世界観を「作った」というより、
書き続ける中で、
自分の中にもともとあった景色に気づいていった。
そんな感覚でした。
だから、この連載では、
「どうやって自分だけの世界観を作るか」
という話を書くつもりはありません。
むしろ、
迷ったことや、何度も方向性を変えたこと、
遠回りだと思っていた時間が、
どうやって今の庭につながっていったのか。
そんな遠回りな育ち方を、
思い出しながらそのまま書いてみようと思います。
もし今、
「自分らしいものを育てたいのに、
まだ形にならない」
と感じている方がいたら。
完成した答えではなく、
育っていく過程そのものが、
何かのヒントになるかもしれません。
連載は、メンバーシップ
「“ちょうどいい”が芽吹く裏庭」で、
少しずつ公開していく予定です。
急いで完成させるのではなく、
この庭らしく、発酵させながら。
まだ私自身も忘れている景色があると思うので、
思い出しながら、少しずつ書いていきます。
よかったら、
この庭が育ってきた景色を
一緒に見つめてもらえたら嬉しいです。
今日も、“ちょうどいい”を探してる🪴
🪴連載1本目はこちら
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