はじめての方へ|“ちょうどいい”を探す、わたしの物語
白か黒か。0か100かで生きてきた私が、
“ちょうどいい”に惹かれた理由。
こんにちは、みほです。
これまでずっと、
「こうあるべき」に囚われて生きてきました。
誰かの期待に応えようとして、
自分の気持ちを後回しにしたり。
疲れ果てて、全部投げ出したくなったり。
不登校や適応障害、育児ノイローゼなどを経験する中で、
少しずつ気づいたことがあります。
自分を大切にすることと、誰かを大切にすることは、
両立できるのかもしれない。
その道を探す中で出会ったのが、
“ちょうどいい”という視点でした。
「誰かのため」だけでも苦しかった
かつての私は、
「やさしい人でいたい」
「期待に応えたい」
そんな思いが強くて、
自分のここちよさを後回しにすることが
当たり前でした。
でも、ふと立ち止まると、心の中は空っぽ。
「私の幸せって、どこにあるんだろう?」
そう感じたとき、
すべてを投げ出したくなったこともありました。
「自分のため」だけでも満たされなかった
「誰かのために頑張りすぎたのが原因なら、
今度は自分のためだけに生きてみよう」
そう思って、
一気に反対側へ振れたこともありました。
でも、誰かを思いやることを
完全に手放した自分も、
どこか寂しかった。
“ちょうどいい”という視点
「誰かのため」だけでも苦しい。
「自分のため」だけでも、どこか満たされない。
そんな時に出会ったのが、
東洋思想の「中庸」という考え方でした。
「自分を大切にしながらも、誰かを思いやる」
「理想を持ちながらも、無理をしすぎない」
それは、自己犠牲しすぎる私と、
自分だけを満たそうとしても満たされなかった私。
その両方の心に、静かにはまりました。
私は、それを
“ちょうどいい”と呼んでいます。
それから私は、日常の中で
“ちょうどいい”を探すようになりました。
暮らしの中の極端さに気づき、
どちらかを諦めるのではなく、
どちらも大切にできる道を探す。
そうしていくうちに、
「頑張らなきゃ」と思っていた頃より、
自分を好きでいられる時間が増えてきました。
“ちょうどいい”を編む庭へようこそ
もし今、あなたが、
「こうするべき」と「本当はこうしたい」の間で
揺れているなら。
“ちょうどいい”を探してみませんか。
極端に頑張るでも、全部を投げ出すでもない。
やさしさと自分らしさの両方を大切にできる選択肢。
私も、まだ探している途中です。
この庭は、
私が世界の見え方を編み直している場所です。
ここが、あなたにとって
世界の見え方が少しやさしくほぐれる、
小さなきっかけになれたら嬉しいです。
今日も、“ちょうどいい”を探してる🪴
最後まで読んでくださって
ありがとうございます🌿
この庭の歩き方は、
【案内板】に置いています🌿
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