〜番外編〜長崎旅行記④
【大雨に見舞われた日☔️】
長崎旅行4日目は、暴風雨に見舞われました🌀
予報で知ってはいたので、観光というより私の地元諫早市を巡ったり、亡き母や祖父母へのお参りに行こうと思って、ノープランで宿泊した小浜温泉を後にしました。

途中、長崎のじゃがいもの産地を通るのですが、その道の駅にある「じゃがちゃん」という昔子供達も大好物だった名物を食すことに😋

その後は諫早湾を締め切ってできた干拓道路をドライブして、諫早市内に突入‼️
ところがここから風雨が強まり、とても外に出られる状況になく、急遽車窓から、小長井町という佐賀県との県境の町の名物「フルーツバス停」を写真に収めるドライブに😜



その後は、ひろさんからのリクエストで、私の昔住んでいた家や母校を巡り、校門前でパチリ🤳


一気にタイムスリップして、子供の頃に過ごした日々を懐かしく思い返したのでした☺️
諫早市街地に行くと、私が高校生の頃から馴染みだったお店をハシゴ😉💕
「トミーズ」というハンバーガーショップと「ぷち」というクレープ屋さん❤️


特にプチのクレープは、東京で食べるどんなクレープ屋さんよりも私的には美味しいNo. 1なのです❣️

お寺にお参りした後は、宿泊先の佐世保に🚗
途中東シナ海を仰ぐ外海(そとめ)町経由でサンセットロードと呼ばれる道を走ったのですが…
霧で何にも見えず😭😭😭

道の駅のすぐ下にある遠藤周作文学館で、彼の世界観を改めて学ぶことに😉
クリスチャンだった遠藤周作さんの作品は、長崎を舞台にした作品が多く、中学生の頃から惹かれるものがあって、度々読んでいたのです。
霧が少しおさまってきた夕方、大村湾の入口となっている西海橋を渡って佐世保に入ります。

西海橋のウォーキングロードで、うず潮も見ることができ、夜は佐世保名物「レモンステーキ」の元祖のお店に🍋
その名も「下町の洋食 時代屋」❣️
韓国の焼肉、日本のすき焼き、アメリカのステーキをかけ合わせたような、何とも美味しい逸品なのでした😍💕

それからは、いよいよ最終日、焼き物の町波佐見町の陶器市に備えて早寝するのでした😴
あっという間の4日間🥹
ラストも楽しみ💕
というわけで、この大雨に見舞われた4日目は、私にとって特別な時間となったのでした。
今となっては家族が皆んな亡くなったり、県外に出ていたりで泊まるところがないので、旅行として訪ねた長崎。
でもやっぱり私のルーツはここで、全て昨日のことのように甦るのです。
ひろさんが「長崎に行きたい」と言わなかったら、私のルーツを見たい!と言わなかったら…
本当に感謝しかありません🥹
今回もお付き合いくださってありがとうございました。
次回はいよいよ長崎旅行記のラストです😉
どんな1日になるのでしょう🥰
