〜番外編〜長崎旅行記⑤
【4泊5日の長崎旅を終えて☺️】
長いと思っていた旅の最終日は陶芸の日でした。
お目当ての「波佐見陶器まつり」に参加するため、朝8時前に何とかホテルをチェックアウト。
駐車場からシャトルバスで会場へ🚌

オープンは9時で、30分前には駐車場に着いたのに、会場に着いたのは既に9時過ぎ💦💦
そしてその会場は人、ひと、ヒト‼️

そしてたーーーくさんの陶器たちと屋台が並んでいて、まさに「お祭り」なのでした‼️


種類がありすぎて、またずいぶん安くなっていて、かなり迷いましたが、何点か購入して自宅に送ることに😉
届くのはもう少し先なので、割れていませんように🙏🙏🙏と祈りながら楽しみに待っているのです🥰
なんとか午前中のうちに陶器まつり会場を出ることができ、午後はもう一つのイベント🩷
以前日本橋高島屋で個展を開かれた、埼玉県ご出身の陶芸家、永井文子さんを訪ねるのでした。
私の友人のお姉さんで、たまたま諫早市にお住まいと工房を作って移住されていると聞き、窯を見せてもらいたい‼️というひろさんの希望を実現させていただいた形となりました🙏💕
大村と諫早の市境にある、映画に出てきそうな山間の風景☺️

雲仙を一望できるその場所には、大きな煙突のある窯が❣️

窯も含めて、畑も周りの整備も、元々林だったところをご自分で切り拓いてつくられたのだとか‼️
何もかもが驚きの連続で、自然と共存されているそのお姿は、私には真似できませんが、ある意味羨ましいような💕
途中、空港近くの公園に、ガラスを再利用した砂浜があるとテレビで見ていたので、そこもしっかりチェックもでき😉


そんな有意義な時間を過ごさせていただき、帰路へ✈️
今回は旅行ではありましたが、長崎の歴史、文化、食、自然、人、それに私自身のルーツを辿りることもでき、とても深い旅となったのでした。
改めて感謝の気持ちでいっぱいになりました🙏💕
