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【章まとめ】第五章の記憶

こんにちは。moon(ムーン)です。
お立ち寄りいただき、ありがとうございます。

『追憶のオリジン〜氷の女王の眠る街〜』は、六つの塔と世界の中心に眠る女王の謎を追う、成長と冒険のファンタジーです。
週2回、月・木に更新しています。

ここでは、ひとつの章が終わるごとに章まとめをお届けしています。
今回は、第五章までのお話をぎゅっとまとめました。
途中からの方も、これまでのストーリーを再確認したい方も、お読みいただけると嬉しいです。

☆目次はコチラから↓

人物紹介
用語解説


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第五章 愛と選択の深淵

章まとめ

世界の中心にある氷山に、女王が眠っているという。しかし、氷山からは絶えず冷気と瘴気が世界を襲っていた。自分が女王の血を濃く継ぐ者「オリジン」と知ったタトは、他のオリジンを探し、各街の「オリジア石」を集めながら、世界の破滅を食い止めるため、女王のいるパレスを目指す。(第1〜4章)

氷山を目指すタト、ミミ、レイ、ルリの一行は、途中、怪現象に見舞われ分裂したタト(タとト)を抱えたまま、ラーフェの街に辿り着いた。しかし、街は荒れ果て人影はなく、象徴の「愛の塔」も崩れ廃墟になっていた。そこで突如現れた仮面の男に導かれ、一行は地下都市の入り口へ向かう。

ラーフェの街は地下に築かれ、水や光の魔法を操るエレメンタルによって豊かに発展していた。住民に温かく迎えられる一方で、彼らは地上世界とは明確に距離を置いていた。
ラーフェに滞在中に地下書庫で新たな知識を得、また、氷山の中心(パレス)に入るのに必要とされる、塔のオリジア石も借り受けることができた。

地上に戻ると森で異常な魔攻撃を受け、仮面の男イオフィリアに救われる。しかし、ミミが魔力の暴発で負傷してしまい、塔で療養することに。その間に一行はイオフィリアを仲間に迎える。

世界や魔法の情報を新たに得た一行は、ミミの回復と共に、冬の雪の中、最後の街「空白の塔」へ向かう。そこに、女王がいる氷山への入口があると推測されていた。

***


明日からスタートする、第六章のタイトルは「空白と境界」。いよいよ六つ目、最後の塔のある街へ向かいます。
冬の森の中、不穏な気配が寒さと共に忍び寄ります。一行は無事に氷山の入り口を見つけることができるのか?そして、この先に待つものは――?

女王のパレスを中心に塔を巡る旅路は、タトの歩みと共に分断された世界を繋ぎながら、氷山の核心へと近づいていきます。

引き続き、この世界の記憶を共にたどっていただけたら幸いです。


それでは、また「第六章の記憶」でお会いできることを願って。


*moon*


ノーレムの世界イメージ地図
タトの書込み付き✒️



◯本篇全話


◯設定資料・サイドストーリー


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望月むう(ムーン)🐾|物語と思考|物語に浸りたい ここまで読んでくれてありがとう♡