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はじめまして、ムーンといいます。
オリジナル創作ファンタジー「追憶のオリジン」を読んでくださりありがとうございます。

ここでは、第一章のお話しをサクッとまとめてご紹介します。
本編は1話600字ほど、1〜2分で読める長さとなっています。
未熟で拙い文章ですが、お付き合いいただけると嬉しいです。

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第一章 あらすじ|追憶のオリジン〜氷の女王の眠る街〜

雪に閉ざされた霧の森。崩れた希望の塔の麓で、静かに暮らすタトは、ある日、森で不思議な六角柱の石を拾う。

その石をきっかけに、街を襲う冷気と瘴気、氷山に眠る“氷の女王”、そして失われた「オリジン」の記憶が語られていく−−。

魔法も使えず、自分には特別な才能などないと信じていたタトは、戸惑いながらも、この世界の謎を知りたいと願うようになる。

森での問いかけ、人々との何気ない会話、そして見送る声のなかで、同じオリジンを持つ者を探しに、隣町を目指すことを決めていく。

長らく行き来が途絶えた隣街までは、深い森と厳しい寒さ、魔現象などの試練が待ち受ける。

平凡な自分が、小さな一歩を踏み出す第一章。


希望の塔 ルミナリーのタト


【第一章】マガジンにまとめました。


本編(全話)マガジンはこちらから。


ビジュアルイメージもぽつぽつ更新予定。


※talesでも公開してます。


初めて物語を書くことに挑戦した、呟きのようなお話ですが、
読んでいただけたら嬉しく思います。


*moon*




☆第二章 第1話はこちらから☆


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望月むう(ムーン)🐾|物語と思考|物語に浸りたい ここまで読んでくれてありがとう♡

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