追憶のカケラ|おくりもの
本編「追憶のオリジン」の設定案*
■第一章で、タトが街の人から贈られたもの
【防御のマント】
魔法糸を操れるお婆ちゃんからもらった厚手のマント
・素材:魔法糸を使った厚手の布。軽く、水をはじく。内側には薄い獣毛の裏地があり、体温を逃がさない
・特徴:肩に雪の紋が織り込まれている。氷原で目立たない工夫と旅の無事が願われている。
【木の実とアメ】
教会のそばに住む子どもからもらった、木の実とアメ。
飴は3種のベリーと樹液。なかなか豪華。
木の実は松の実みたいなもの。
【ニナの作った靴】
タトのそばで暮らす、布織りのニナが仕立てた特製ブーツ。ニナは、布織であり防寒具作りにも特別な才能を持つ。
防滑性を高めた特別な革を使用し、靴底には天然ゴムを採用。内側には特殊な布が使われ、凍傷を防ぐ工夫が施されている。
タトは知らないが、特級品。
【ジルのジュース】
ジルは複数の素材を掛け合わせて特性を引き出す「合成魔法」の使い手で、自ら育てたハーブや果実をジュースにし、日々の食卓に提供している。
ルルベリーは滋養強壮や体力回復に効果がある貴重な実で、飲み過ぎると熱が出る。
【熾石(しせき)】
熱を蓄える素材を高温で加工して作る、魔法的なカイロのようなもの。長老婆にしか作れず量産ができない。病気の人にのみ配られる貴重品。ちいさく加工するには火魔法を扱える者でも技術が必要。
魔法効果によって1カ月ほど熱が続くものもある。
いいなと思ったら応援しよう!
ここまで読んでくれてありがとう♡